MADAR GALLERY



カテゴリ:はじまりとこれから( 9 )


はかりきれない世界の単位



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「トラサレーヌ trasarenu」
「カッツェンシュプルング katzensprung」
「アンフラマンス inframince」
「ギャラクシー galaxy」

近代化とともに使われなくなった、人間味あふれるちょっとおかしな単位を紹介した『はかりきれない世界の単位』を読みました。


現代人は自分で測るということを、あまりしなくなりました。時間なら時計、場所ならGPS(カーナビ)を見れば、一目瞭然。面倒な手続きは必要ありません。しかも正確です。もしも時計やGPS、そしてついでにモノサシも消えてしまったら、時間や位置や長さなどは何で測ればいいでしょうか。答えは「空」と「からだ」です。太陽や星、月の満ち欠けで、時間や自分の位置を、そしてからだを使って長さを測ることになるはずです。かつて世界のどの地域でも、単位はそのようにして生まれました。
(まえがき より)



ちなみに「トラサレーヌ」は日光のなかに浮遊する塵の量。
「カッツェンシュプルング」は猫がひと跳びする距離。
「ギャラクシー」は銀河の質量単位だとか。

現実と非現実の境界の薄さを測る単位は「アンフラマンス」
「下の、下方の」という意味の接頭辞「infra-」と、「薄い」という意味の形容詞「mince」を組み合わせたマルセル・デュシャンの造語。
物質界にいながら、可能なかぎり非物質界に近い、その寸前に留まることを指した言葉だそうです。
現実と非現実の境界の薄さ(厚さ)を測る単位ともいえます。
・・・なるほど。

著者である、米澤 敬さん。
他にも『MINERALIUM INDEX』『BPLASTIC BEATLE―ビートルズの遊び方』などがあります。
そして、この一冊と出会うきっかけとなったイラストレーター、グラフィックデザイナーの日下 明さん。心温まるイラストが印象的です。
ピアノとトロンボーンによる、絵と音と言葉の素敵なユニット「repair」としてもご活躍。
絵とトロンボーンを担当されています。

「メトン周期」「クローシャ」「ブーク」「タスタ」「アラウトュン」
不思議な世界の測り方。

けれど、なかなか測りがたいのが、ほかならぬ人間。
心や気持ちを単位にすることは・・・










by madargallery | 2017-11-13 13:51 | はじまりとこれから

絵と音と、言葉のユニット repairさんのこと。



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絵と音と、言葉のユニット repairさんのこと。

「こわれたら、はじまり」をテーマに、クラシカルで静かな曲は開放感と閉塞感の両面を持ち、つめたくあたたかい。リペアは音楽だけでなく、絵本の制作や個展等も行い活動する。(プロフィールより)


秋の夜、repairさんのデジタルアルバム「PIANOSCREAM」「IANOS」を聴いています。
「パンにシマウマ」「pianoscream」「selfish」「埋葬」「チョコレートストーリー」「座った目」「nome」
そして「monophonic tour」「着地するノクターン」など。
まさに「絵と音」を楽しませてくれるアルバムです。
ピアノは、ガラスのように繊細で・・・そして丁寧で優しい音。
「そのままで、いいんだよ」と、大きく包み込んでくれるようなトロンボーン。
お二人が奏でる不思議なメロディ。
repairさんの世界観で溢れています。

最近のお気に入りの一冊「はかりきれない世界の単位」
心温まるイラストは日下 明さん。
絵とトロンボーンのご担当です。

いつまでも眺めていたい・・・
いつまでも聴いていたい・・・
絵と音と、言葉のユニット「repair」さんのこと。











by madargallery | 2017-11-10 23:39 | はじまりとこれから

ハリーのしっぽ



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新進気鋭の若手演奏家による次世代のサウンドを追求する技巧派インストゥルメンタルバンド「ハリーのしっぽ
お天気の週末、渋谷セルリアンタワー「JZ Brat Sound of Tokyo」にてライブが開催されました。

「JZ Brat Sound of Tokyo」でのライブのラインナップは、日本のミュージシャンを中心にスタンダードジャズからフュージョン・ソウル・ポップスなど。
ジャンルにとらわれる事なく、クオリティーの高い生演奏が堪能できます。
鮮やかな赤と青を基調とした華やかな空間、アーティストの演奏の様子を壁に映し出す演出、ライブをイメージしたオリジナルカクテルの美しさも印象的です。

「ニュー・シネマ・パラダイス」「美女と野獣」など、うっとりとした時間を。
また、オリジナル「ヘイ・デイ」のリズムにあわせ、会場が盛り上がりました。
作曲の舞台裏に、新感覚農業ゲーム「ヘイ・デイ(Hay Day)」の存在があったとは(笑)
「エリーゼのために」「肥後手鞠歌~あんたがたどこさ~」
マイケル・ジャクソンの楽曲をカバーした、2CELLOSバージョンでも人気の「Smooth Criminal」など数々の名曲を驚きのアレンジで演奏。
最後に、1st Albumに収録されている「都市の陰影」は、スタイリッシュかつ躍動感溢れる世界を届けてくれました。


音楽がもっと好きになった日。
そして、想いが明確になった瞬間。


「ハリーのしっぽ」の皆さん。
そして、ぐっさん。
素敵な時間をありがとうございました。

ちなみに「永遠という名の恋を僕らはまだ知らない」も、おすすめです☆
















by madargallery | 2017-05-23 08:55 | はじまりとこれから

Bird Design Letterpressさん



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東京都あきる野市にて、活版印刷による名刺やハガキ等のデザインと印刷を行っている
Bird Design Letterpress(バードデザインレタープレス)さん。
私の名刺やポストカードの印刷をお願いしています。

そのBird Design Letterpressさんが、ライフスタイルマガジン nice things.11月号(9月23日発売)の巻頭特集 I’m Old Fashioned 『ペンと紙とオールドファッション』 にご紹介されました。
『アナログは進化する』という題名で、印刷している様子やご夫妻のこと、また活版印刷の奥深さなどが綴られています。奥様が企画された越前和紙に活版印刷をほどこしたグリーティングカードも素敵でした。

「誰かの人生をデザインする」
ご夫妻で世界一周旅行を経験し、そこで感じた仕事への想いも伝わってきました。


厚く柔らかい紙に、軽くへこんだ文字。
そのエッジに残る光の陰影が美しい活版印刷。
こちらの希望や質問に、わかりやすく丁寧に対応してくださる市倉さんにはいつも感謝しています。

ぜひ名刺をお手に取って、活版印刷特有の文字のエッジに残る光の陰影をお楽しみください。
名刺交換の場がよりいっそう実り多き機会となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


送っていただいた名刺と一緒に入っていたメッセージには、市倉さんの優しい気持ちが溢れています。



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Bird Design Letterpress
http://birddesignletterpress.com/

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by madargallery | 2016-11-23 23:14 | はじまりとこれから

『プロメテの火』



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2016年5月29日、新国立劇場にて『プロメテの火』を鑑賞。
この作品は、ギリシャ神話を題材にした長編舞踊作品として、1950年帝国劇場にて初演。
江口隆哉氏と伊福部昭氏による最高傑作の作品として歴史に刻まれています。

日本に於ける現代舞踊の草分け、江口隆哉氏。
外国のモダンダンスを日本独特の現代舞踊として芸術性を高めました。
「プロメテの火」「日本の太鼓」「作品七番」「日本二十六聖人」など多彩な作品を数多く創作。強烈な印象と感動を残しました。
川端康成氏の小説『舞姫』の「愛する力」の章では、江口隆哉・宮操子夫妻の「プロメテの火」やノイエ・タンツのこと、夫妻のドイツ留学のことについても綴られています。

再演版には、昨年11月のブログでもご紹介した『Silent Songs』 『Glass(新作)』が記憶に新しい首藤康之さん、中村恩恵さん。
また、お世話になった市伊孝先生、松永雅彦さんを筆頭に江口・宮門下のベテランから新人までが集結して今回の作品に挑みました。

幼い頃から現代舞踊や舞台の世界を身近に感じ、表現することや伝えることの大切さもこの「舞踊の世界」から教えていただきました。

初演の舞台に立ち、また今回の再演にあたり実行委員会としてダンサーを見守り応援をした伯母。江口先生の力強い姿、躍動感と大群舞の迫力のシーンなど、当時の感動が忘れられないと語っていた母。
その姉妹と共に舞台を鑑賞できたことを嬉しく思っています。

親から子へ、そしてまた次の世代へ。
歴史を繋ぐ瞬間を共有させていただきました。

心に響く作品を、ありがとうございました。

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えぐち・たかや(1900~1977)青森県出身
江口隆哉・宮操子夫妻は、昭和6年(1931年)12月門司港より海路、陸路45日間の旅を経て、ドイツに渡りマリイ・ウィグマン舞踊学校に入学。
先進的ドイツ流のモダンダンス=ノイエタンツを学ぶ。在学中にベルリン・バッハザールにて舞踊公演を開催し「手術室」「タンゴ」他を発表、高い評価を得る。
帰朝後、江口・宮舞踊研究所を設立し、新しい文化、芸術を創造する「新興舞踊」を提唱し洋舞界に新風をもたらす。また、舞踊創作に対しての理念、理論を確立し多くの舞踊家を育成し、現代舞踊の礎を築いた。
「プロメテの火」「日本の太鼓」「作品七番」「日本二十六聖人」など多彩な作品を数多く創作し、強烈な印象と感動を呼んだ。

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by madargallery | 2016-06-15 22:56 | はじまりとこれから

樽木栄一郎さんとタチバナさん



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中古レコードのタチバナさんでのイベント、
樽木栄一郎インストアライブ『お前にチェックイン』

芸術性溢れるギターの弾き語りスタイルで、全国各地のカフェ、雑貨屋、ギャラリーをはじめ様々な場所でのライブが話題を呼んでいる樽木さん。

レコード屋さんでのライブ、TANNOYのスピーカー。
樽木さんのレコードへの深い愛情、音楽への想い。

また、どこかの街で。
そして、この場所で。

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樽木栄一郎さん official site
http://www.taruki.info/

昭和36年創業
中古レコードのタチバナ

http://www.m-tachibana.com/

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by madargallery | 2015-10-20 23:54 | はじまりとこれから

MADAR GALLERY(マダールギャラリー)



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「NADAR」

大切にしている一冊があります。
それはナダールの写真集。
本名ガスパール=フェリックス・トゥールナション(1820-1910)
彼は、作家・素描家・写真家・飛行家と様々な顔を持つ多彩な知識人でした。
パリのカプシーヌ通りにあった彼のスタジオは、政治家、芸術家、文化人が集うサロンだったそうです。
また、気球からの空中写真の撮影に成功したことでも知られています。

全国を旅する移動映画館Kino Igulu(キノ・イグルー)さんの上映会。
その上映会の会場となった茅場町にある(現在は銀座にあります)森岡書店さん。
そこで出会った一冊。
何か不思議なご縁を感じたのです。
(その時のブログはこちらです)
それらの点と点が繋がったことが、私の「活動の原点」となっています。

このようなナダールのエピソードから、芸術を通してたくさんの人が集まったり、感動を共有できたら・・・そして、小さな一歩が広がっていくことを願い、

NADARの「N」を、名前 雅子の「M」からMADARとし、
HPブログのタイトルをMADAR GALLERY(マダールギャラリー)
・・・と名付けました。

そして今。
私は「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
その空間などで、皆さんと楽しい時間を共有できたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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by madargallery | 2013-09-12 23:36 | はじまりとこれから

Kino Iguluさんとの出会い



全国を旅する移動映画館Kino Igulu(キノ・イグルー)さん。

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数年前のことです。
深夜のTSUTAYA TOKYO ROPPONGI。
雑誌の記事のKino Iguluさんの話題が目に留まりました。
その時の写真は、映画『夏至』だったか『青いパパイヤの香り 』だったか・・・

「こういう映画の楽しみ方があるんだ・・・」
驚きと興奮の気持ちで、帰宅後すぐに、次の上映会の参加希望メールをお送りした記憶があります。

有坂さんと渡辺さんが主催している移動映画館Kino Igulu(キノ・イグルー)
お二人は中学校時代の同級生。
東京を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、パン屋、美術館など様々な空間で世界各国の映画を上映しています。

私が最初に参加させていただいた上映会は、茅場町にある(現在は銀座にあります)森岡書店さん。
運河に面した古びた洋館の一室にひっそり佇む素敵な古書店でした。
上映作品はエリック・ロメール監督の映画『友だちの恋人』(1987/仏)

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暑い夏の夜、巨峰のジュースをいただきながら、夏の恋でいっぱいのフランス映画を楽しんだことを思い出します。

今の私の活動の原点でもある、有坂さんと渡辺さん。
後の私の人生に大きな影響を与えてくれることとなります。











by madargallery | 2013-03-05 13:01 | はじまりとこれから

はじまり



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アートト オーディエンスコース。
ずっと学びたかったこと。ようやく願いが叶いました。

2016年6月、清澄白河・森下界隈で、アートトがスタート。
「こころ」と「からだ」をやわらかくをテーマに、アートにみる発想力や創造性に生きるヒントをさぐる場です。

キュレーターの小澤慶介さん。
そして、ゲスト講師を迎えてアートの世界を学べることは、私にとってとても刺激的で贅沢な時間です。


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清澄白河にあるレトロな建物 fukadaso
その1階にある「fukadaso cafe
懐かしいビーカーや試験管が、お洒落な空間で楽しめる「リカシツ



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森下の高橋のらくろード(高橋商店街)にある「The NorthWave Coffee
白を基調とした明るい店内。
優しいオーナーと珈琲豆との距離を近くに感じられる空間が印象的。



この街を歩いてみようと思います。



大切なのは意見の違いではなく、『遊び』の感覚や、『わけがわからないけれど面白いもの』への興味をもとに、違う思想の持ち主が関わり続けること

アートディレクター 北川フラムさんの言葉より。



私は人と人のつながりを大切に、緑溢れる公園、カフェ、雑貨屋、書店、美術館など様々な空間で、既存の枠にとらわれることなく自由な発想で芸術を楽しむ・・・そんな企画のお手伝いをしていきたいと思っています。
そして、たくさんのことを学び、いろいろなことを皆さんと共有できたら嬉しいです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



追記

2017年。
再び、アートト オーディエンスコースでお世話になっています。
小澤さん、どうぞよろしくお願いいたします☆
・・・私は「オーディエンス」という言葉の響きが気に入っています。









by madargallery | 2006-06-01 00:03 | はじまりとこれから


ART空間散歩人 しおざきまさこ の日々のこと
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Profile


ART空間散歩人
しおざきまさこ


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「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。

人と人とのつながりを大切に、緑溢れる公園・カフェ・美術館など様々な空間で、既存の枠にとらわれることなく自由な発想で芸術を楽しむ・・・
これからもそのような、空間をつくるお手伝いをしていきたいと思っています。そして、皆さんと楽しい時間を共有できたら嬉しいです。

また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ごあいさつ


・・・・・・・


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・・・・・・・


ブログタイトルのこと
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ご意見などは、
*MADAR GALLERY*
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またはこちらからお気軽に☆


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