MADAR GALLERY



小さなカード屋さんへ

台風も過ぎ、昨日とはうってかわってのいいお天気!

今朝は仕事場へ向かう途中、渋谷にある「包むファクトリー」へ行きました。
私が尊敬するカード作家・雑貨デザイナーの、おおの しんたろうさんの『夏のカード屋さん』が目的なのです。

おおのさんご自身が手がける、カードや雑貨には夢があります。
そして、優しさが溢れているのです。
7月21日(土)まで開催中とのことです。

また、こちらのお店「包むファクトリー」はその名の通り、さまざまなラッピングアイテム、レター、ギフトカードなど各種購入できます。

贈り物は、受け取る人だけでなく、贈る人にも、楽しさや喜びを与え、両者を笑顔にする素敵なイベントです。
お店では、持ち込みをしたプレゼントをラッピングして下さるサービスがあるそうです。嬉しいサービスですね・・・


おおのさんが描かれたカエルのイラストカードからは、楽しそうに「ケロッケロッ」と聞こえてきそうでした。
# by madargallery | 2007-07-16 16:10 | ART

ボルタンスキー

世界を代表するフランスの現代美術作家、ボルタンスキー発案の展覧会
La Chai^ne -日仏現代美術交流展』に行きました。
連日の台風情報。覚悟して向かった桜木町では、ナント晴天!

人のココロとお天気はわからないものです。

フランスからは、ボルタンスキー推薦のAngelika Markul、Laurent Tixador & Abraham Poincheval等、気鋭の4作家が参加とのこと。
日本からは、パリ留学時ボルタンスキーに師事した松本春崇がセレクションした、田中功起、伊藤存、小林耕平、さわひらき、と松本本人による映像インスタレーション作品を観ることが出来るのです。

まずはBankART1929へ。

1929ホールでのボルタンスキー本人による新作インスタレーション。
立ちすくんでしまいました。
真っ暗なホールには驚くべきものが・・・

次に、BankART Studio NYK
こちらでは、約2,100平米を使用してメッセージを伝えています。
中でも、ガブリエラ・フリードリスクドティール。
私は、目の前で進行する映像の前でしばらく立ち止まりました。
映像からのメッセージを必死に受け止めようとする私がそこにいました。

どうやら、本当に迷宮の世界に入ってしまった・・・

帰宅後も、消化しきれない気持ちが続きました。
だいたいは鑑賞後、自分の中で感想や答えが出るのですが、今回は難解です。
答えを出そうという気持ちを捨て、今抱えている余韻が答えなのかもしれません。

ふと外へ目をやると、暗い空には、強い風が吹いていました。

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# by madargallery | 2007-07-15 19:26 | ART

ニューヨーク 「アマート・オペラ」

metropolitana〔メトロポリターナ〕7月号に面白い話題が掲載されていました。

マンハッタンのダウンタウンにある「アマート・オペラ
わずか6メートルの舞台に107の客席。
世界で最も小さなオペラハウスかもしれないとのこと。
しかし約60年の歴史を持っていて、ニューヨーク市民にこよなく愛されている劇場だそうです。

「行ってみたい・・・」
そう強く思いました。

クリントン前大統領ら有名人のファンも多いそうです。

私自身、どちらかというと全てにおいて小劇場を好みます。
小さい劇場だからこそ役者の表情や息遣いまで伝わってくる・・・
この一体感がいいのです。

オペラと言えば、今年の春、父と新国立劇場へ「蝶々夫人」を観に行きました。
長崎を舞台とした、没落藩士令嬢の蝶々さんとアメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛の悲劇。
(蝶々役の歌手にとっては終始出ずっぱり・歌のパートも長く多いため『ソプラノ殺し』の作品とも言われています。
ハイ、確かにそうでした・・・)
父は昔を思い出し、感極まる様子がありました。
私といえば、立派な劇場と歌の迫力に、ポカンと口を半開きで、ただ圧倒されていました。

国内でも、いい作品をたくさん観て、いつかニューヨーク「アマート・オペラ」に行った際は是非
「ブラヴォー!!」・・・と叫びたいですね(笑)
# by madargallery | 2007-07-15 01:09 | ART

『NADIA』

青山のギャラリーショップ「display」で開催されている『NADIA WITH WHITE』
ここ「display」は小さな空間ではありますが、一歩足を踏み入れると何かが始まりそうな緊張感を感じました。

写真家・沢渡朔氏がイタリア人モデル「ナディア」を被写体に1年半かけて撮影した作品を集めた写真集『NADIA』。
(沢渡氏といえば、女性を題材にした作品が有名ですが、中でも「少女アリス」が印象的。
モデルのサマンサは本当に「不思議の国のアリス」の世界から出てきたようです。)
『NADIA』は、時を超えた今でも、さまざまなクリエイターに影響を与えています。
ギャラリーでは、『NADIA』からINSPIREされた「白い世界」を見事に表現していました。

ただ、どうしても言葉という手段で表現するのは難しいのです・・・

『NADIA』は沢渡美学の出発点であり到達点ということを聞いたことがあります。
写真の背景にはいろいろな想いがあり、「自由」であることの難しさというか、厳しさというか・・・

「僕には写真を撮るしかない」
沢渡氏の言葉です。素晴らしい生き方です。
# by madargallery | 2007-07-14 02:32 | ART

『雨上がりのマーチ』

音楽は日々の暮らしの中で、とても大切なモノ。
今朝の一曲『雨上がりのマーチ』
フラメンコギタリスト 沖仁さんのアルバム「Nacimiento[ナシミエント]~誕生~」から。

タイトル通り、とても爽やかな曲です。
サンバ風のリズム隊とフラメンコのルンバを刻むギターが心地良いのです。
普段気付くことのない、道に咲いてる花に思わず優しい視線を送ってしまうような…。

いい1日が過ごせそうです。
# by madargallery | 2007-07-12 13:03 | 日々のこと

神保町シアター

こんな記事が掲載されていました。
「小学館は14日、東京神田神保町に映画館を開く」
その名も『神保町シアター
100席のミニシアターで、書店街の地域振興に貢献されるとのことです。
子供たちが大好きな『ポケモン』や、小学館の出資作、旧作の特集上映等が予定されています。
特集プログラムとして「川本三郎 編映画の昭和雑貨店 こどもたちのいた風景」
昭和の日本映画の中から、評論家・川本三郎が選んだ10作品を、連日夜6時45分から1作品ずつ上映します。稲垣浩監督の『手をつなぐ子等』、久松静児監督の『つづり方兄妹』他です。

最近は、各地でいろいろな映画の楽しみ方を耳にするようになりました。
上映場所もさまざまです。

私もいろいろなカタチで映画を楽しみますが、映画というのは、その場のシチュエーションがとても大事だと思います。
それが全ての記憶となるのです。

書店街でいい本と出会ったあと、フラリ立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。
# by madargallery | 2007-07-11 12:34 | 映画のはなし

沖縄より

友人より、一通のメール。
今、沖縄!とのこと・・・
「楽しんじゃってまーす!」とカラフルなメールからしっかり伝わってきます(笑)
そこで、おきまりの一言。

「沖縄旅行、うらやまシーサー!」
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しっかり、リフレッシュしてきね!
# by madargallery | 2007-07-07 16:19 | 日々のこと

ユーリー・ククラチョフ

先日、ロシア旅行のお土産をいただきました。
一度は訪れてみたい国なので、大喜びです。
ロシアには興味深いものがたくさんあります。
歴史ある美術館やロシア児童文学、ボリショイ・バレエ団、ボリショイサーカス・・・
(ちなみに「ボリショイ」とはロシア語で「大きい」を意味するそうです。)

夏の恒例行事として、小学生の頃よく千駄ヶ谷にある東京体育館へ「ボリショイサーカス」を観に行きました。
鮮やかな衣装を纏ったアーティスト達が繰り広げるショーに目を奪われました。
そこへ道化師として登場する「ユーリー・ククラチョフ」

その中でも彼の存在は特別でした。

気まぐれで芸を仕込むのが難しいといわれる猫に、世界唯一、伸身倒立の大技などをさせることに成功したのです。
音楽やストーリーにのせてククラチョフ氏と猫たちが演技を披露するショーはただ驚くばかりでした。
ボリショイ時代、公園に捨てられていた猫を持ち帰り、15匹になったころ、サーカスで使ったらどうか?と思ったのがはじまりだったそうです。
猫に芸を仕込む秘伝はという質問に、
「仕込むというより、一緒に楽しむこと。プライドをくすぐるのがコツです。決して怒らない。怒ると、すねて一生言うことを聞かない。愛することが大切なんです」
と答えています。

50匹の猫を率いて88年に「世界でたったひとつのククラチョフの猫劇場」を発足。90年にはモスクワ市に専用劇場「Cat Theater」も設立し、日本、パリなど世界12カ国で海外公演をはじめられたところまでが私の知っている限り・・・。

その後の彼の近況が気になる今日この頃です。

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# by madargallery | 2007-07-06 22:56 | ART

リカ旅ブログ

女の子にとって、「リカちゃん」は永遠の憧れであり、アイドルではないでしょうか・・・
最近の気になるブログといえばこちら
『リカ旅ブログ』(笑)
サブタイトルも
「すてきなレディーになるために、世界を旅するブログです。」
これは見るしかありません!

小さい頃、父親が買ってきてくれた2代目リカちゃんが大好きでした。
お洋服や小物、キッチンやお家まで全て並べて遊んでいました。
会話したり、踊ったりと今考えれば少し怖いかもしれませんが、みんなこうして大きくなったのです。
リカちゃんも、髪の毛がボサボサになりながらもよく付き合ってくれたものです。

リカちゃんは私より、いいお洋服を着ていました。
幼い私は、自分と比べることもなく笑っていました。無邪気でした、あの頃は。

最近、ある番組で「リカちゃんの製造工程」をやっていました。
少々後悔をしました・・・
大きな機械から、リカちゃんの頭部がコロコロと生々しく転がってくるのです。
髪の毛を埋め込んだりと私にとっては衝撃映像でした。

しかし、目などは手描きなんですよ!
作り手の方のリカちゃんを大切にする思いが伝わってきました。
(と、まとめます。)

40周年のリカちゃん、バンザイ!
# by madargallery | 2007-07-04 13:02 | 日々のこと

『異人たちとの夏』

この季節になると必ず観たくなる作品の一つ『異人たちとの夏(1988)』
あの懐かしい映像が忘れられないのです・・・

中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描いた作品。
(第1回山本周五郎賞を受賞した山田太一の小説を、市川森一の脚色で大林宣彦が演出した異色作)

風間杜夫さん演じるシナリオ・ライターの原田英雄は妻子と別れ、マンションに一人孤独な毎日を送っていました。
ある日、原田は幼い頃に住んでいた浅草に出かけ、偶然、死んだはずの両親に会ってしまうのです。
落語を聞こうと立ち寄った寄席で、一人の客の後ろ姿が気にかかる原田。
そっと席を移動して、横顔を確認してみると、自分が12才の時に死んだはずの父親だったのです。
それも、死んだ時と同じ若い姿で。

そうそう、このシーン!

原田は、懐かしさのあまり、たびたび浅草の両親の家へ通うようになるのです。
同時に同じマンションに住む女性・桂(名取裕子さん)と愛し合うようになっていくが、両親との邂逅を繰り返すたび、原田の身体はなぜか衰弱していくのです。
実は、桂も異人(幽霊)だったのです・・・

亡き父、母との再びの別れのシーンは涙が止まりませんでした。

ちゃきちゃきの江戸っ子、父親役の片岡鶴太郎さんも存在感がありました。
また、秋吉久美子さんの母親役も懐かしいお母さんをしっかり演じられていました。
彼女の独特の雰囲気も最高ですね。
レトロさ漂う浅草の街の雰囲気も郷愁を感じます。

この映画を思い出す時、自分の子供の頃の記憶が懐かしくよみがえってくるのです。
扇風機の風、遠くで聞こえる盆踊りの音、蝉の声・・・そして夏の匂い。

本当に寂しくなった時、一番会いたくなる人って誰なんだろう・・・?
私は、「両親」だと思うのです。
人はそれを心の中でずっと願っているのでは・・・
大事なことを思い出させてくれる作品の一つです。
# by madargallery | 2007-07-04 01:30 | 映画のはなし

ディータ・ヴォン・ティース

ディータ・ヴォン・ティース(Dita Von Teese)写真展に行ってきました。
白い肌に黒髪、そして真っ赤な唇・・・
この圧倒的な存在感は凄いです!

バーレスクダンサー、ディータ・ヴォン・ティース。
バーレスクとは、19世紀末アメリカで登場したエンターテイメントショーのこと。
ストリップとは違って、煌びやかで美しいコスチュームを使用し“見せずに魅せる”ショーです。
ベルリンのキャバレーやパリのムーラン・ルージュ、日本のゲイシャ文化に共通する貴重で魅力的な大衆文化と言われています。

小さな頃から、踊りやファッションに興味を示していた彼女は1993年から20’sのストリップやミュージカルに触発されたバーレスクを自作自演で始め注目を集めました。
今では、ハイブランドのパーティー・イベントではオファーが殺到し、世界中からの注目が集まっています。
# by madargallery | 2007-07-01 01:35 | ART

そよ風


c0121933_23521321.jpgこの場所だけに、そよ風が…
# by madargallery | 2007-06-28 22:34 | 日々のこと

6月の雨の日のこと

フランス人女性ペーパーアーティスト、ジェラルディン・ゴンザレスのエキシビジョンに行ってきました。
場所は、南青山にある『メゾン ギャルリー・ヴィー』
白を基調としたリゾートスタイルのテラスカフェです。

一歩足を踏み入れると、優しい色のお花や小鳥・手袋やドレスのオブジェが空間に溶け込んでいて、そこにはフランスの女性らしい情緒豊かな世界が溢れていました。
最近では、ヴァン クリーフ&アーペルなどのウィンドーディスプレイを手がけているとのことです。

外は雨模様。店内には静かに音楽が流れます。
6月の雨の日のことでした・・・

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# by madargallery | 2007-06-26 17:12 | ART

でんきを消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト
2007年の夏至の日、8時から10時の2時間
みんなでいっせに、でんきを消しましょう。

ロウソクのひかりだけで、優しいキモチになれるのはなぜでしょう・・・

土曜日の夜、車をはしらせcafe-orimoへ・・・
この夜は、宮西亜以子さん写真展「square」とのコラボイベントで、より幻想的な空間となっていました。
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温かいチャイをいただき、帰宅後、我が家でもキャンドルを灯しました。
りんごのキャンドルの炎を、ただじっと眺めていました・・・
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でんきを消して、スローな夜を・・・
# by madargallery | 2007-06-23 23:43 | ART

お天気のいい

こんな日に、ふと立ち寄りたくなる場所があります。
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南青山にある、素敵なお花屋さん。
目の前に、異国のような景色が広がります・・・
# by madargallery | 2007-06-20 23:41 | ART

本との出会い

先日、おしゃれな古本屋でいい物と出会いました。
「文庫本葉書」です。

本を選ぶ時の基準として、好きな作家さんであったり、好きな装丁家であったり、話題の作品だったり・・・と人それぞれです。

ただ、こちらのお店では違いました。
茶色い紙袋には、自分の生まれた西暦の数字達が可愛らしく並んでいます。
中に入っている文庫本は開封するまで、秘密です。
(中には厳選された文庫本が入っているとのこと・・・)

普段出会うことのない、本に出会うことができるなんて・・・ステキ!こういうのアリですね。

ちなみに私の生まれた1972年。
『無関係な死・時の崖』 安部 公房 (著)

そして、栞にはこんなメッセージが・・・
「1972  川端康成が逗子市でガス自殺」

何とも奇妙な心境ですが、私はページをめくることにしました。

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# by madargallery | 2007-06-17 17:35 | ART

花の建築家

以前、青山ブックセンターで素敵な雑誌と出会いました。
花の雑誌 フルール・クレティフ < Fleur creatif >。

この雑誌を監修しているベルギー生まれのダニエル・オストさんはベルギー王室の装飾をはじめ、世界の歴史建築を取り組んだ作品を発表しています。
花の建築家や花の彫刻家とも呼ばれているとのこと。

1ページ1ページめくるたびに、ため息の連続でした。
華麗な作風といい、東洋と西洋も見事に融合させてしまうのです。
まさに「空間アート」です。

お花の世界に触れたくて、過去に草月のいけばなを習った経験のある私は、どうしても型をいけてしまいがちで、「自由な発想」を表現することの難しさを実感した記憶があります。

季節毎に楽しみにしている、おすすめの1冊です。
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# by madargallery | 2007-06-16 20:04 | ART

「菓子パン君」

「菓子パン君」
私は彼をそう名付けてしまった。
毎朝必ず、仕事場近くの煉瓦の階段に座っている。
「菓子パン君」と出会ったのは今年の冬の終わり頃。
確か…メロンパンをかじっていたような記憶がある。
それから毎日である。時にはお友達と仲良く食べているので、少し安心したりもする。
一度存在を意識してしまうと、もうこの感情は止められない。
私もどんな状況であれ「菓子パン君」の本日のパンを確認してしまうのだ。
ちなみに、今朝のパンは…名前はよくわからないが、とにかく砂糖がべちゃーっとかかっていた。
「菓子パン君」今日も嬉しそうに頬張っていた。
# by madargallery | 2007-06-15 13:49 | 日々のこと

迷い道

私は方向音痴だ。
まわりの人々のお墨付き…
それなのに、無理をしてみる。来た道を戻ればいいのに…
今日も迷った。
打ち合わせの帰り道、新しい道を開拓しようと思ったのがそもそもの間違い。
「こんなに遠かったかな…」
一瞬不安になる…
都内、ある大使館前に出た。
覗き込むと、不思議な置物や大きな地図があった。
結局、かなりの時間が経過した。

・・・でも意外と楽しんでいたりもする。
洒落たお店や、可愛い植物。
発見があるから面白いのだ。
きっとまた迷い、そして新しい発見があると期待している今日この頃である。
# by madargallery | 2007-06-12 21:30 | 日々のこと

酸素吸引

渋谷にあるアロマ酸素スペースに行きました。マイチューブ持参です。
吸引中は、なるべく人様にお会いしたくない姿ですが・・・
色鮮やかなアロマの泡立つ心地よい発泡音で癒されたような気がします。
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『すべての病気は酸素の欠乏症である』
                   野口英世
# by madargallery | 2007-06-11 00:06 | 日々のこと

余白のココロ

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打ち合わせの合間、東京ミッドタウンにふらり立ち寄ってみました。
桜の季節とはまた違う表情を見せてくれています。
高層ビルとこのグリーン・・・
癒しと創造力を与えてくれました。
# by madargallery | 2007-06-09 00:10 | 日々のこと

Rie fu

「教会」で思い出すのは・・・

3年前、「キリスト品川教会 グローリア・チャペル」で行われたのRie fuライブです。
私の好きなアーティストの1人で、よく口ずさんでいます・・・

普段、J-WAVEを聴きながら仕事をしているんですが、初めて「decay」を耳にした時、もの凄く衝撃的だった事を覚えています。

その時の私は、その歌詞のような心境で、背中をポンと押してくれた気がしたのです・・・

Rie fuは、70'sアメリカン・ポップスや賛美歌の影響を受けただけあり、とても心地良い歌を届けてくれます。

SHIBUYA-AXでは、可愛いらしいライブで楽しませてくれました。

また、お会い出来る日を楽しみにしています。

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# by madargallery | 2007-06-05 19:00 | ART

日曜日の朝

毎週日曜日の朝、窓から風と共に近くにある教会から賛美歌が流れてきます。
穏やかな気持ちで1日が始まります。
# by madargallery | 2007-06-04 23:53 | 日々のこと

横浜「ZAIM」

6月1日2日に行われた「横浜開港祭」も終わりました。
そして、2年後の2009年には横浜は開港150周年を迎えようとしています。
街のあちらこちらに残る歴史を感じながら、新しいアートを発信する・・・
横浜のそんなところが大好きです。

こちらもその中の1つ。
中区日本大通に面するアクセスの良いこの二つの歴史的建造物(「旧関東財務局」及び「旧労働基準局」)をアーティストの活動等の場として活用された「ZAIM」。
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さまざまなアーティストの方達が楽しそうに活動していました。
そして、異国の雰囲気の「ZAIM CAFE」でランチ。
(ポークジンジャープレート・・・美味しかったですよ!)
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# by madargallery | 2007-06-03 19:11 | YOKOHAMA

到着しました

BankART Studio NYK
海に面する絶好のロケーションで、アーティストさんにとっては、最高の創作活動が出来るような環境です。
そして市民のみなさんにとっても、人々と交流がもてる場としても素晴らしい所です。

こちら、針金ハンガーで出来たトンネルなんですって!(笑)
是非一度くぐってみて下さい。(トンネル内もとっても不思議空間)
「ハンガートンネル」
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またまた、不思議なモノ発見!屋台です。
「リムジン屋台」
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気持ちいい風を感じながら・・・
# by madargallery | 2007-06-03 01:00 | YOKOHAMA

BankART Studio NYKへ・・・

BankART Studio NYKへ向かう途中・・・

80*80と書いて「ハチマルハチマル」と読むそうです。
お店の雰囲気も素敵だし、健康的で美味しいのです!
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日本郵船歴史博物館が見えてきました。
歴史を感じますね・・・
ミュージアムショップが魅力的です。
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# by madargallery | 2007-05-30 23:10 | YOKOHAMA

いつもの風景

桜木町からの、いつもの風景。

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ゆっくり時が流れます・・・
# by madargallery | 2007-05-29 00:44 | YOKOHAMA

BankART 1929

久し振りに行ってきました、BankART 1929
「BankART 1929」とは、横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラムです。
先日、終了した「地震EXPO」以来です。

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# by madargallery | 2007-05-27 23:56 | YOKOHAMA

『明日の記憶』

もし、今までの記憶が消えてしまったらどうしますか…
大切な人との思い出
楽しかった旅
ただ平凡で、ただ、それだけでよかった毎日

昨夜のMADAR GALLERY(部屋でゆっくり映画鑑賞する、しあわせな空間・時間をこう名付けている♪)では、『明日の記憶』を鑑賞しました。

広告代理店に勤める働き盛りの佐伯雅行役を渡辺謙さんが熱演していました。
そして、健気に夫を支え続ける妻・枝実子役を樋口可南子さんが演じられています。

消えていく記憶を必死につなぎとめる夫。その夫を懸命に守ろうとする妻。
今まで共に積み重ねてきた記憶がなくなってしまうという現実に胸がしめつけられました。

「感動した」とか「泣けてきた」とか・・・一言では表現出来ない熱い想いが残りました。
その想いは不思議と、穏やかで優しい気持ちとなり、私の心に残りました。
# by madargallery | 2007-05-27 20:54 | 映画のはなし

藤田ヒロコさんの個展

藤田ヒロコさんの個展に行ってきました。
前から見に行きたかった、アーティストさんのお1人なんです。

タイトルからして愉快です。
「ハンガリーおばちゃん、イタリア爺さん」

場所は、表参道にある「OPA gallery・shop」。
静かな裏道にある白い壁が素敵なギャラリーです。
そこには、旅先で出会った人々を絵やコラージュで表現された作品がキレイに飾られていました。
どこか、外国の懐かしい雰囲気をかもしだしていました。

藤田さんご本人には初めてお会いしましたが、作品にはお人柄がよく出ていました。

またの個展を楽しみにしています。

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# by madargallery | 2007-05-22 17:17 | ART


しおざき まさこ の日々のこと

by madargallery
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Profile


ART空間散歩人
しおざき まさこ


・・・・・・・


「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。

人と人とのつながりを大切に、緑溢れる公園・カフェ・美術館など様々な空間で、既存の枠にとらわれることなく自由な発想で芸術を楽しむ・・・
これからもそのような、空間をつくるお手伝いをしていきたいと思っています。そして、皆さんと楽しい時間を共有できたら嬉しいです。

また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。

どうぞよろしくお願いいたします。


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