MADAR GALLERY



夏のSpiralへ



南青山にあるスパイラルへ。

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空や海を感じさせる青、砂浜や雲を連想させる白。
「blue &white vessels」
秋谷さん、
ご案内をお送りいただき、ありがとうございました。


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そして「混沌から躍り出る星たち 2016」
2015年度京都造形芸術大学卒業展から選抜された、空間演出デザイン学科とプロダクトデザイン学科の卒業生17組による作品を展示。
毎年楽しみにしている展覧会です。












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# by madargallery | 2016-08-07 23:02 | ART

東京ガーデンテラス紀尾井町



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江戸時代、当地に屋敷を構えた、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家に由来する由緒正しい歴史と、国際都市東京の中心という顔を持つ「東京・紀尾井町」

東京ガーデンテラス紀尾井町
開放的な空間と自然豊かな庭園が印象的です。












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# by madargallery | 2016-08-01 18:03 | ART

色鮮やかな夢の世界



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色鮮やかな舞台。華やかな衣装。
バラード、ロカビリー、カリプソ、シャンソン、カントリーと、多彩で耳に残る音楽。
ここはもう夢の世界。

印象的だったヨセフのコート。
コートの色柄はマルク・シャガールが創ったステンドグラス『シャガールの窓』、
通称“エルサレム・ウィンドウ”をイメージしてデザインされたそうです。


「僕にとって“コート”とは、僕らに視野を与え、可能性を広げてくれる天からの授かり物」
アンディ・ブランケンビューラー(演出・振付)



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ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート
http://theatre-orb.com/lineup/16_joseph/top.html

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# by madargallery | 2016-08-01 17:56 | ART



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女優・宮沢りえさんがブルガリを纏い、古城で優美に紡ぐ物語。
先日ご紹介したフォトグラファー・操上和美さん。
その操上さん自らこの撮影の舞台裏を監修したスペシャルムービーが印象的でした。

幻想的なショートフィルム。
心に響く音楽。
華やかな歴史が薫る荘厳な空間。

女優として。
そして、女性として、母として、娘として。

凛とした彼女の姿は、どこまでも美しい。












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# by madargallery | 2016-07-15 08:00 | ART

操上和美写真展「DEDICATED ー 首藤康之」



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プロメテの火』の力強い姿が印象的だった首藤康之さん。
渋谷区神宮前のart space AMにて、首藤康之さんをモデルにした操上和美さんの写真展
「DEDICATED ー 首藤康之」がスタートしました。
また同時に写真集も刊行されます。

暗く静かな入り口。黒く光る床。
ここはまるで劇場。

鍛え抜かれた肉体。
そして、力強さ溢れる作品の数々に圧倒されました。



全てになりきる卓越したテクニック。
そう…それ自体で全部である存在。

と、モーリス・ベジャールに言わしめた
Shutoの――進化する肉体。

少年、青年、壮年、老年へと…

肉体に宿る魂を追って
ダンサーの旅は続く。

恐れていることがあるか。

腐蝕への旅。


操上和美




7月22日(金)まで開催中です。



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art space AM
www.am-project.jp

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DEDICATED 2016 "DEATH" 「ハムレット」

KAAT×首藤康之 ダンスシリーズ DEDICATED最新作。
2011年に首藤康之がKAATにてスタートさせたダンスシリーズ第4弾。
テーマは"DEATH=<死>"
今年没後400年を迎えたイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表作「ハムレット」を舞踊化します。



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KAAT DEDICATED
www.kaat.jp/d/dedicated2016

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# by madargallery | 2016-06-22 22:46 | ART

『プロメテの火』



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2016年5月29日、新国立劇場にて『プロメテの火』を鑑賞。
この作品は、ギリシャ神話を題材にした長編舞踊作品として、1950年帝国劇場にて初演。
江口隆哉氏と伊福部昭氏による最高傑作の作品として歴史に刻まれています。

日本に於ける現代舞踊の草分け、江口隆哉氏。
外国のモダンダンスを日本独特の現代舞踊として芸術性を高めました。
「プロメテの火」「日本の太鼓」「作品七番」「日本二十六聖人」など多彩な作品を数多く創作。強烈な印象と感動を残しました。
川端康成氏の小説『舞姫』の「愛する力」の章では、江口隆哉・宮操子夫妻の「プロメテの火」やノイエ・タンツのこと、夫妻のドイツ留学のことについても綴られています。

再演版には、昨年11月のブログでもご紹介した『Silent Songs』 『Glass(新作)』が記憶に新しい首藤康之さん、中村恩恵さん。
また、お世話になった市伊孝先生、松永雅彦さんを筆頭に江口・宮門下のベテランから新人までが集結して今回の作品に挑みました。

幼い頃から現代舞踊や舞台の世界を身近に感じ、表現することや伝えることの大切さもこの「舞踊の世界」から教えていただきました。

初演の舞台に立ち、また今回の再演にあたり実行委員会としてダンサーを見守り応援をした伯母。江口先生の力強い姿、躍動感と大群舞の迫力のシーンなど、当時の感動が忘れられないと語っていた母。
その姉妹と共に舞台を鑑賞できたことを嬉しく思っています。

親から子へ、そしてまた次の世代へ。
歴史を繋ぐ瞬間を共有させていただきました。

心に響く作品を、ありがとうございました。

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えぐち・たかや(1900~1977)青森県出身
江口隆哉・宮操子夫妻は、昭和6年(1931年)12月門司港より海路、陸路45日間の旅を経て、ドイツに渡りマリイ・ウィグマン舞踊学校に入学。
先進的ドイツ流のモダンダンス=ノイエタンツを学ぶ。在学中にベルリン・バッハザールにて舞踊公演を開催し「手術室」「タンゴ」他を発表、高い評価を得る。
帰朝後、江口・宮舞踊研究所を設立し、新しい文化、芸術を創造する「新興舞踊」を提唱し洋舞界に新風をもたらす。また、舞踊創作に対しての理念、理論を確立し多くの舞踊家を育成し、現代舞踊の礎を築いた。
「プロメテの火」「日本の太鼓」「作品七番」「日本二十六聖人」など多彩な作品を数多く創作し、強烈な印象と感動を呼んだ。

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# by madargallery | 2016-06-15 22:56

BankART Artist in Residence OPEN STUDIO 2016



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国内外から集まった様々なジャンルの50チームのアーティストが、約2ヶ月間、生きいきとした制作現場を共有する「BankART Artist in Residence OPEN STUDIO 2016
5月27日から、その現場が一般公開されました。

パフォーマンスと映像を使ったインスタレーションの制作をはじめ個性溢れる空間。
いつものBankARTとはまた違ったパワーを感じることができました。

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4月にKOMAGOME1-14 casにて二人展『INSIGHT OUT』を開催されたヤナギ ハルヤスさんも、このアーティストインレジデンスにて、写真と絵画のインスタレーションを制作されました。
テーマは「NEXUS 結びつけるもの -分離から共有、共感の時代へ-」

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人や物事を繋ぐ”結びつけるもの”
それらを連想させるモチーフを追いかけた作品の数々。
ヤナギさんのプロジェクトNEXUS

関係性が希薄な現在において、それでもなお私たちは個として生きるには全体との結びつきが必然であることを意識的あるいは無意識的に知っています。今回のプロジェクト” NEXUS 結びつけるもの ”では、普段の生活の中で見過ごされがちなことを切り取り提示することにより、私たちの存在の在り方を問う機会にします。

・・・このように綴られています。

ヤナギさんの世界観溢れた優しい色彩、作品の手触り。
そして、それぞれのストーリー。
私が向き合った作品には、今の私に必要なメッセージが隠されているような気がします。











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# by madargallery | 2016-06-14 23:16 | ART

表参道から六本木へ



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表参道ROCKET
そして、六本木 森美術館

六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声へ










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# by madargallery | 2016-06-14 00:17 | ART

『見えるものと見えないもののあいだ』



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写真は現実を被写体としている。
どれほど抽象化した写真であれ、どこかに被写体としての現実の切れ端を含んでいる。
写真は現実の一部分を切り取って私たちの眼前に呈示し、私たちが普段は何気なく見過ごしている何事かに気づくように導く。
たとえそれが見慣れた光景であっても、移ろいゆく現実の中で、私たちは実は何も見ていないことに気づかされる。


「手探りのキッス 日本の現代写真」より



ロンドン在住の写真家・米田知子さんの作品に惹かれ、彼女の作品とそのストーリーに向き合っています。
「手探りのキッス 日本の現代写真」も、その一冊。

《Between visible and invisible》
米田知子さんの代表作『見えるものと見えないもののあいだ』
通称「眼鏡」シリーズ。

フロイト、ヘッセ、マーラー、トロツキー、ガンジー、谷崎潤一郎といった過去の偉人たちが実際かけていた眼鏡のレンズを通し、彼らにちなんだ文書や手紙を撮影した作品。

米田さんは撮る被写体を選ぶ時、綿密なリサーチをされるとのこと。
とくに「眼鏡」のシリーズは、文化遺産であることもあり撮影許可が下りにくく、何年にもわたって申請を続けられたそうです。作品に対する情熱が伝わってきます。

そこに刻まれた歴史や記憶。
「本当に大切なものは目には見えない」

私の米田さんの作品への想い。
そして、作品を通して歴史と向き合う旅は、まだまだ続きます。










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# by madargallery | 2016-06-08 22:06 | ART

アートフェア東京2016



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日本最大級のアートフェア「アートフェア東京2016」へ行ってきました。
会場となった東京国際フォーラム。
ホール棟とガラス棟の間にある庭園の開放感が印象的です。

古美術、工芸から近代美術、現代アートに至る幅広いジャンルや時代の作品を一堂に会する日本最大級のアートの見本市。
第11回目を迎える今回は、過去最多の国内外157ギャラリーが出展されました。

『Face Up!』
「いつの時代にも、どんなジャンルにも、芸術的実験がある」というコンセプトをもとに様々な展開をしてきたアーティスティック・プラクティス。
2011年から毎年アートフェア東京の会場内で開催。
6回目となった今回のテーマ『Face Up!』(こっちを見て!)
スマホやタブレットから顔を上げて、作家の手によって創られた生々しい作品に向き合ってみてほしい、という思いが込められているそうです。

国際的なアートマーケットにおいて重要な役割を担っている「アートフェア東京2016」
アートフェアのご案内を、そして、作家の想いや作品の背景を丁寧に説明してくださったキュレーターの小澤さん。
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

最後に、
小澤さんより、ご紹介いただいたアーティストの一人 米田知子さん。
「彼女を知りたい。彼女の作品をもっと知りたい。」
作品を前にそう思いました。



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アートフェア東京2016
https://artfairtokyo.com/2016

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# by madargallery | 2016-05-22 00:30 | ART

横山佳美写真展「Praha モノローグ」



4月の風が気持ちのよい週末、横山佳美さんの写真展「Praha モノローグ」へ行ってきました。


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東京・御茶ノ水にある、写真専門のギャラリー「gallery bauhaus
最上級のオリジナルプリントの展示をコンセプトに、写真との出会いや感動を共有できる空間となっています。

ギャラリーには、プラハ在住の横山さんが2005年から2015年にかけて撮影したモノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品49点を展示。
モノクロームの世界はとても奥深く、人々の息遣いが伝わってくるようでした。

横山さんは今回の展覧会の想いを「写真展に向けて」と題して綴られています。
スデクやクーデルカの写真が好きだったことや、キェシロフスキ監督のポーランド映画のなかで見た「団地のシーン」がずっと心に残っていて、中東欧の生活を見てみたくなったことなど、横山さんがプラハを選んだ理由を知ることができました。
「2年間のプラハ留学という限られた時間において、私のテーマは旅行者ではない生活者になること、一日も早くプラハの人になることでした。」
この言葉が深く心に響きました。

日本の写真家・カメラ評論家の田中長徳氏も、今回の展覧会について掲載されています。
PHOTOMENTARY チョートクカメラ日記
『号外 ギャラリーバウハウスでヨシミ ヨコヤマ の 「Praha モノローグ」を観る』
http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-7fed.html

そして、現代のチェコ共和国写真家、写真歴史家、大学教授博士のヴラジミール・ビルグス氏も彼女のことを「日本とチェコの写真の架け橋のような写真家」と紹介。
現代社会の生活風景や人間関係に対する彼女の個人的なまなざし。
モノクロフィルムでの撮影、暗室での引き延ばし作業など、昔ながらのアナログ作業にこだわる姿勢や写真に対する考え方を高く評価しています。

私からの問いかけに横山さんは、作品の背景や想いを笑顔で丁寧に語ってくださいました。
そのことで、作品をより身近に感じることができました。

横山さんがプラハの街に10年も暮らすことになった理由。
その答えは、写真の中にあるのですね。
これから先の「一瞬」も、日本にいる私たちに届けてください。

この春おすすめの写真展。
2016年6月18日(土)まで開催中です。



・・・

会場 : gallery bauhaus
http://www.gallery-bauhaus.com/
会期 : 2016年4月20日(水)~2016年6月18日(土)
時間 : 11:00~19:00
休廊 : 日・月・祝
入場料 : 無料
※作家在廊日
4/20(水)~23(土) 5/31(火)~6/11(土)

・・・



そして・・・

フォトグラファーとしてご活躍の横山さん。
昨年夏のブログでは、丸一年かけてチェコ、プラハを取材し、ご出版された書籍のこと、
また「チェコ雑貨の店 バーボフカ」さんのことをご紹介しています。

「新しいチェコ・古いチェコ 愛しのプラハへ」
http://madar.exblog.jp/24501972/


「身のまわりの出来事を感じ取り、ゆっくりと歩をすすめる」
─ そんな人生の歩み方を教わったことは、私にはとてもありがたいことです。

最後のページの言葉が印象的です。










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# by madargallery | 2016-04-24 23:01 | ART

Cut out Time



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コラージュアーティストのM!DOR!さんの個展「Cut out Time」へ行ってきました。
開催場所は、渋谷西武B館8階オルタナティブスペース / B館3階コンポラックス。

M!DOR!さんは主に1800年代から1940年代の雑誌や紙物の現物そのものを素材として使用し「コラージュ」という手法で作品を制作。

「わたしのなかの住人」

作品はご自分の感情や感覚でもあり、どこか独立した存在・・・という考えから、こう呼ばれているそうです。

まったくの繋がりのない素材同士の組み合わせはとても魅力的です。
ガラスドームや古い箱に囲まれた空間は幻想的で、本の世界に迷い込んだ気持ちになりました。

夢の世界に、昼も夜も無い。
非現実の現実、錯誤の光明。
words: kentaro yamaoka




今回の展覧会の企画協賛は飯田真央さん。
『100人 ARTist・100人 MONROE ART 展』の開催場所でもあった「Gallery Conceal Shibuya」で、ギャラリーの運営をされています。
(いろいろとお世話になりました^^)

M!DOR!さん、真央さん。
素敵な時間をありがとうございました。










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# by madargallery | 2016-04-19 00:00 | ART

『INSIGHT OUT』



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ヤナギ ハルヤスさんとIOROIさんによる二人展「INSIGHT OUT」へ行ってきました。
東京都豊島区駒込にある現代アートスタジオ KOMAGOME 1-14 cas。
入口からは柔らかい光が差し込み、天井が高く開放感を感じます。
白い壁、シンプルかつスタイリッシュな空間が印象的です。

コンセプチュアルアートを制作するアーティストのヤナギさん。
抽象画やオブジェの制作、インスタレーションを主な表見手段とされています。
作品の数々には、穏やかなお人柄が現れています。
そして、その作品を前にすると自分の気持ちに嘘はつけないような気がしました。

また、アーバン/コンテンポラリーアーティストのIOROIさん。
言葉を作品に取り込み、人間の心理や言動にダイレクトに問いかけるビジュアルメッセージとして表現することをテーマに制作されています。
現代アートからストリートアートまで幅広く活動。
作品の背景を知り、作品を深く感じることができました。

ヤナギさんとIOROIさんのコラボレーションによる展覧会。
お互いの作品への深い考察と尊敬、そこから生まれる不思議な空間。
とても心地よい時間を過ごすことができました。

24日まで開催中です。

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Haruyasu YANAGI
http://www.haruyasuyanagi.com

IOROI
http://www.ioroiart.com

KOMAGOME1-14 cas
http://www.tokyo-studio.co.jp/#!cas/c16d9

株式会社 東京スタデオ
http://www.tokyo-studio.co.jp/

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# by madargallery | 2016-04-18 23:52 | ART

セーヌ左岸の恋



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アンがおれに火を貸してって言ったんだ。

おれたちはベンチに座って話してた。
朝、雨が降りだした。


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Love on the Left Bank
セーヌ左岸の恋
エド・ヴァン・デル・エルスケン


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# by madargallery | 2016-04-11 23:52 | ART

『はじまり、美の饗宴展』へ



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国立新美術館で開催された『はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション』へ。
イラストレーターのどいまきさんにお声をかけていただきました。

雑誌や書籍、子供向けの絵本やお役所系パンフレットなど、幅広くご活躍されている、まきさん。
可愛らしく丁寧に描かれた作品の数々。日々の出来事を楽しく伝えてくれる世界観が大好きです。

ランチは東京赤坂のカクレガ的パーラー「ホットケーキパーラーFru-Full」へ^^
(こちらのフルーツサンドがお目当てでした。詳しくは続編で)

おしゃべりをしながら乃木神社、そして美術館へ。

岡山県倉敷市にある大原美術館
大実業家であり、社会貢献や福祉の分野にも多大な足跡を残した大原孫三郎(1880-1943年)が西洋美術を紹介する日本初の本格的な美術館を1930年に倉敷に創設しました。
開館の礎となったのは、同じく岡山県出身の画家である児島虎次郎(1881-1929年)が、孫三郎の支援と理解を得てヨーロッパで収集した美術品の数々です。
西洋近代美術のほかにも、日本近代洋画、民芸運動ゆかりの作家たちの作品、エジプトやオリエント、東洋の古代美術、そして戦後美術から、いま第一線で活躍している現代美術家 三瀬夏之介さんややなぎみわさんの作品まで、きわめて多岐にわたります。
ギリシャ神殿風の外観が特徴の大原美術館。
一度は訪れてみたい美術館です。

まきさん、ありがとうございました!

先月は、お洒落なお家での「たこ焼きパーティー^^」
作品制作のこと、海外のこと、インテリアのこと・・・。
とても刺激的な時間を過ごさせていただきました。
先輩として、そして、お姉さんとして尊敬する女性です。

これからも、よろしくお願いします。










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# by madargallery | 2016-04-11 23:51 | ART

RAGTIME TUMPIE

日本橋で開催されるバーニー・フュークス展のご案内をいただきました。

ノーマン・ロックウェルの再来ともいわれたバーニー・フュークス。
日曜美術館でもアメリカ・イラスト界のトップ・ランナーとして絶大な人気を誇った彼の知られざる傑作を紹介してくれました。

人気を不動のものにしたスポーツイラストの世界も素敵ですが、
私は、彼が描いた“もうひとつのアメリカ”が印象に残りました。
ジョセフィン・ベーカーの少女時代をモデルにした絵本「ラグタイム・タンピー」
どんな暮らしの中でも夢みることを忘れなかった少女の物語。
とても生き生きとした表情が描かれています。
優しい光が印象的なこの一冊。
そして人種差別を決して許さなかった彼の静かなる主張がよく伝わってきます。

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私にとって、とても大切な一冊です。










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# by madargallery | 2016-04-11 22:32 | ART

春と桜と



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旧岩崎邸庭園
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index035.html

アグネス ホテル アンド アパートメンツ 東京
http://www.agneshotel.com/

ル・コワンヴェール
http://www.agneshotel.com/patisserie/

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# by madargallery | 2016-03-28 23:50 | 日々のこと

旅するフルーツシール展

デルフォニックスさんから素敵なご案内が届きました。

FRUIT LABELS TRAVELER EXHIBITION
~旅するフルーツシール展~


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海の向こうからやってくるフルーツシール。
彼らはいつも旅している。



デルフォニックス渋谷ギャラリーでは、吉本宏氏(bar buenos aires / resonance music)と宮良当明氏(Argyle Design)による「FRUIT LABELS TRAVELER/旅するフルーツシール」展を開催。
バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めた世界でも初めて?の展示会。
2,000枚を超えるコレクション展示をはじめ、シールを貼りつけたくなるノートやポスター、ポストカード、缶バッジ、Tシャツなどを販売。

フルーツの宝庫である中南米をテーマに、鎌倉のcafé vivement dimancheの堀内隆志さんが焙煎・ブレンドしたコーヒー豆も並ぶそうです。

この春の楽しみな展覧会の一つです。



◇開催場所
デルフォニックス渋谷ギャラリー
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町15-1
パルコパート1 B1F
TEL : 03-3477-5949

◇開催期間
2016/3/1(火)~3/28(月)










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# by madargallery | 2016-03-21 22:53 | ART

『Remembering Marilyn』

昨年6月に開催された
「100人 ARTist・100人 MONROE ART 展」
たくさんのご来場ありがとうございました。

そして、その思い出が一冊のARTBOOKになりました。

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完成を記念して、主催者であるKIMIさんと渋谷で再会。
Bunkamuraオーチャードホールの入り口近く、松涛側の路面にある松濤カフェで、大きな「松涛ケーキ」を頬張りながら楽しい時間を過ごしました。

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KIMIさんは私たちにとって、元気印のしっかり姉さん的(笑)存在。
このARTBOOKの完成までの道のりは、本当に大変だったと思います。
アートと社会、そして展覧会への想い。
参加アーティストと、じっくり向き合う時間を作ってくれたことにも感謝しています。
KIMIさん、いろいろとありがとう。

『Remembering Marilyn』
こう題して、私は彼女を刺繍で描きました。

「大切なのは、自分自身の目で、世界を見ること」

彼女がとても大切にしていたことだそうです。
華やかな姿に隠された、一人の女性としての苦悩。
この言葉には凛とした強さを感じます。
そこには私が知らなかった「本当の彼女の姿」がありました。



桜の季節。
動き出した大きなイベントの成功を願い、
また「新しいこと」への期待を胸に楽しい年となりますように。

「ART空間散歩人」として美術館や劇場をはじめ素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴ったり、またアートを通じて、何か楽しいことを皆さんと共有したりカタチにしたり、
これからも、そのような活動を続けていこうと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。




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# by madargallery | 2016-03-21 11:18 | ART

映画『もしも建物が話せたら』

















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# by madargallery | 2016-02-19 00:26 | 映画のはなし

代官山へ



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歩くこと。
学ぶこと。
つながること。
そして、楽しむこと。





・・・

TENOHA
http://tenoha.jp/

HILLSIDE TERRACE
http://www.hillsideterrace.com/

カフェ・ミケランジェロ
http://www.aso-net.jp/michelangelo/

代官山 T-SITE
http://real.tsite.jp/daikanyama/

・・・










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# by madargallery | 2016-02-07 18:06 | ART

日本橋散策



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「気持ちも贈る」
そんな週末。





・・・

三重テラス
http://www.mieterrace.jp/

コレド日本橋
http://31urban.jp/institution.php?iid=0009

コレド室町
http://31urban.jp/institution.php?iid=0013

マンダリン オリエンタル 東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

グルメショップ by マンダリン オリエンタル 東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/fine-dining/gourmet-shop/

福徳神社
http://mebuki.jp/

日本橋案内所
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/information_center/

・・・










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# by madargallery | 2016-02-03 22:20 | 日々のこと

その音、奇妙なり―横浜・西洋音楽との出合い―



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横浜市開港資料館へ行ってきました。
現在、平成27年度第3回企画展示『その音、奇妙なり―横浜・西洋音楽との出合い―』が開催中です。

ペリー来航によって伝来した西洋音楽。
幕末から明治末にいたる受容と普及の半世紀を経て、日本の洋楽の基礎となりました。

また、開港ひろばを眺めながら、おいしいコーヒー・紅茶、軽食がいただける
Au jardin de Perryもおすすめです。
歴史を感じ、ゆったりと流れる時間を過ごすことができます。










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# by madargallery | 2016-01-21 23:16 | YOKOHAMA

HAMA CAFEさんへ



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横浜の大さん橋通り沿いにあるカフェHAMA CAFEさんへ行ってきました。
メニューからインテリアにいたるまで『シンプルモダン』がコンセプトのこちらのお店。
お店の方のさりげない心遣い、そして美味しいランチ。
可愛らしい空間で、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。










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# by madargallery | 2016-01-21 22:50 | YOKOHAMA

横浜港今昔



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みなとみらい線・日本大通り駅。
横浜の開港から現在までの様子をあたたかい画風で描いた3つの壁画が設置されています。

「船三代と横浜港」「3つの塔 K,O,J」「今日の横浜港の姿」

ウイスキーのCMキャラクター「アンクルトリス」を考案した、画家でイラストレーターの柳原良平さんの作品です。
船と港町横浜を愛してやまない柳原さんの想いが溢れています。










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# by madargallery | 2016-01-21 22:40 | YOKOHAMA

パスポートを受け取りに



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週末、パスポートを受け取りに横浜市中区山下町にある神奈川県パスポートセンターへ行ってきました。
手続き終了後、センター正面にある「三洋堂 世界のおみやげショップ 横浜店」へ。
ご自宅で手軽に世界のお土産が手に入る創業108年 海外土産・旅行用品の三洋堂さん。
グアムやニューカレドニア、イギリス・・・世界のお土産が揃っています。
はい、ちょっと旅行に行ってきました(笑)

更新の記念にと、パスポートカバーを購入。
世界的に有名な葛飾北斎の「富嶽三十六景」の「凱風快晴」をデザインしたこちらのカバー。
富士山の部分が透明になっているため、赤い表紙のパスポートを入れると・・・。
はい!赤富士が完成します。

また「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をモチーフにデザインされた5年用パスポートカバー。
ダイナミックに描かれた荒波も印象的でした。

さてさて、これからどこに行こう^^










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# by madargallery | 2016-01-20 22:43 | YOKOHAMA

わたしを離さないで



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世界的に権威ある文学賞・ブッカー賞受賞の英国のベストセラー作家カズオ・イシグロ原作
『わたしを離さないで』
最近では世界で初めてドラマ化されるなど話題となっています。

映画史上かつて描かれたことのない『秘密』
Bunkamura ル・シネマで観た映画『わたしを離さないで』は、儚すぎる青春の切なさに胸がしめつけらました。

この作品について、ある対談で彼はこのように語っていました。
「状況を受け入れる、というのが重要なテーマ」
「避けがたい過酷な境遇を受け入れながら、人生に意味を見いだし、ベストを尽くそうとする。
人生は短い。その中で自分にできることは何か?読者一人一人に考えてほしかった。」と・・・。


そして、大切にしている言葉があります。

大人になることは自分の至らぬ点を認め、自身を赦すことだ。
現実には人生は困難だが、それでも折り合いをつけることを学ぶべきなのです。
とはいえ、自分自身に完璧を求めてはいけません。
自身の至らない点を受け入れる術を学ぶこと、それが大人になる上で重要なのです。

カズオ・イシグロ













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# by madargallery | 2016-01-19 23:58 | 映画のはなし

美しい世界



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21回目を迎えた大人気の大晦日カウントダウン・コンサート。
『東急ジルベスターコンサート 2015-2016』
カウントダウン曲に選ばれたのは“バレエ界の至宝”シルヴィ・ギエムが踊る「ボレロ」でした。
2015年で引退を発表したシルヴィ・ギエムの“ラスト・ステージ”
歴史に刻まれる貴重なコンサートとなりました。

そして、新春恒例の『第59回 NHKニューイヤーオペラコンサート』
特別ゲストとして、バレエダンサーの首藤康之さんと舞踊家・振付家の中村恩恵さんがご出演。
フィリップ・グラス 歌劇「サティアグラハ」から『Glass(新作)』が上演されました。
オランダ在住の指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバリスト、オルガニストの鈴木優人さんの深く美しいパイプオルガンの調べで踊る首藤さんと中村さん。
暗闇、そして幻想的な青白い光の空間。
心と体がひとつになった繊細な動き。
何回観ても美しい世界です。
昨年11月のブログでもご紹介した、横浜赤レンガ倉庫ダンス・ワーキング・プログラム ファイナル 中村恩恵 新作公演『Silent Songs』同様、今回の作品も私にとって心に響く作品となりました。

その首藤さんと中村さんがご出演になる『プロメテの火』が、2016年5月に新国立劇場で上演されます。
ギリシャ神話を題材にした長編舞踊作品として、1950年帝国劇場にて初演。
江口隆哉氏と伊福部昭氏による最高傑作の再演として、今年最も期待されている舞台の一つです。



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# by madargallery | 2016-01-11 23:53

そして・・・わたしのウェイクアップコール



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ということで最近のお気に入り、赤い公園の『KOIKI』を設定することに。

2010年1月に結成された日本の4人組ガールズバンド「赤い公園」
東京:立川BABELを拠点に活動を始めた彼女たち。
圧倒的な演奏力と存在感。
たくさんの元気をいただいています。

アップテンポなビート。
そして、歌詞がいい。本当にいい。

世界が浮き足立っても
あなたが泣いてたらしょうがない
こんな時笑えるジョークを
ひとつくらいは持ってたいな
だって小粋でいたいのだ

















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# by madargallery | 2016-01-10 23:52 | 心に響く音楽

わたしのウェイクアップコール



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夜型の私。
朝、心地よく目覚める方法をいろいろ工夫してきました。

Jordin Sparksの『No Air』が好きで「目覚めの一曲」に設定をしていたのですが・・・。
あの歌声・世界観が心地よすぎて夢の世界へ。
『No Air gleeバーション』に設定してみても、同じように再び夢の世界へ。

ちなみにスペースシャトルなどの宇宙の1日は、ヒューストン管制センターから送られてくる「ウェイクアップ・コール」で始まるそうです。
過去のブログにて、ご紹介させていただきました。)

さて、2016年。
心地よく目覚める方法は?









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# by madargallery | 2016-01-10 23:25 | 心に響く音楽


しおざきまさこの日々のこと

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しおざきまさこ

ART空間散歩人
刺繍作家
イラストレーター
小さな雑貨屋さん

「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。
また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。
よろしくお願いします。

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