MADAR GALLERY



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『CINEMANIA SHINJUKU 2011 展』 のご案内

『CINEMANIA SHINJUKU 2011 展』 のテーマは、『道』
今年も参加させていただきます。

そして、今回はDMのイラストのお手伝いもさせていただきました。
レトロな雰囲気をイメージし描いてみました。

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最終的には、シネマニアでお世話になっている佐藤さんが、
このような感じにまとめてくださいました。
どこからともなく、チターの音色が聞こえませんか^^

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『CINEMANIA SHINJUKU 2011 展』 のご案内

◇日時
2011年9月2日(金)~2011年9月7日(水)
12:00~20:00

◇会場
free art space PoRtoLibRE(ポルトリブレ)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル3階
TEL:03-3341-2992
地下鉄「新宿三丁目」駅、C-8出口(ビックスビル)より徒歩30秒


夏のエピローグ 秋のプロローグ 映画への思いをアートに・・・
よろしければぜひお立ち寄りください。
by madargallery | 2011-08-25 10:44 | ART

Defying Gravity

最近、ある曲を思い出し、時々聴いているのが『Defying Gravity』
そう、ミュージカル『ウィキッド』の『Defying Gravity』です。
最近では、gleeでも歌われたとか・・・。
歌っているのは、ブロードウェイのミュージカル女優として有名なIdina Menzel
代表作は『レント』のモーリーン役と『ウィキッド』のエルファバ役。
のびやかな声と、ゆったりと空を飛んでいる感じが気持ちいいんです。

この曲が好きになったのは、アグリー・ベティの影響もあります。
確か、アグリー・ベティ2第6話「大切な人との時間」(だったと思います)の最後のシーン。
元恋人ヘンリーのことを想い続けているベティが姉のヒルダに背中を押され、勇気を出して会いに行きます。
その時のベティの心情と歌詞の意味がリンクして・・・私の好きなシーンの一つです。

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by madargallery | 2011-08-23 20:04 | ART

三菱一号館美術館

三菱一号館美術館で開催中の『もてなす悦び―ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会』展へ行ってきました。

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19世紀後半のロンドン、パリ、ニューヨーク。新興富裕層の台頭がめざましい欧米の各都市では、 万国博覧会の開催を機に、日本に対する関心が急速に高まりはじめました。
美術館には、イギリスやアメリカ合衆国などで創り出された美しい日常的な品々―陶磁器や銀器、ガラス作品や服飾品などの品々がおよそ240点、展示してあります。

過去のブログでもご紹介しましたが、いつ来てもここは異国の雰囲気でお洒落な場所ですね。
今回は残念ながら、Cafe 1894に入れませんでした。相変わらずの人気店です。
(そうそう、レジ付近にあるボールペン立ての紳士が気になります(笑)
Store 1894でもキーホルダーとして販売していました。)

また、秋に開催の『トゥールーズ=ロートレック』展
こちらも楽しみです!

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by madargallery | 2011-08-15 18:52 | ART

SO THIS IS NEW YORK.2011

自分の影を撮り続ける写真家 和田武さんから
『和田 武 写真展』のDMをいただきました!
以前のブログにも綴りましたが、和田さんのブログ・写真は独特な世界観があります。

今回のテーマは、
「SO THIS IS NEW YORK.2011」

和田さんが感じたNYはどんな世界だったのでしょうか?
楽しみです。


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◇開催場所
EIZOガレリア銀座
〒104-0061
東京都中央区銀座3-10-6
マルイト銀座第3ビル1F
TEL:03-3547-7718

◇日時
2011年8月17日(水)~8月27日(土)
10:30~18:00 最終日16:00まで
定休日:日曜日、月曜日および祝日
by madargallery | 2011-08-10 20:50 | ART

コーラスライン

先日、『コーラスライン』を観に行ってきました。
場所は赤坂ACTシアター

舞台は大好きです。
旅先での観劇を含めてたくさんの舞台を観てきましたが、この作品は初めてです。

マイケル・ダグラスが演出家を演じる映画版『コーラスライン』
ブロードウェイの長い歴史の中で、初めてオーディション会場をカメラが捉えた『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
どちらも感動的でした。

1975年にブロードウェイで初演されて以来、15年におよぶ大ロングランを記録した伝説的ミュージカル。
故マイケル・ベネットの右腕であり、初演時のオリジナルキャストのバイヨーク・リーが振付、Re-Stagingを担当。
先日のドキュメンタリーでは、バイヨーク・リーが伝統を守り細かい部分まで指導している姿も印象的でした。

ブロードウェイに立つことに全てをかけるダンサーたちの熱き思い。
「どうか受かりますように」とオーディションに臨むダンサー。
「悔やまない、選んだ道がどんなにつらくても全てを捨てて。生きた日々に悔いはない」
静かに進む舞台の中で、ダンサーの気持ちが強くずっしりと伝わってきました。
そして、運命の最終結果発表へ・・・。

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あの有名な名曲『One』、そしてフィナーレ。
ダンサーたちの爽やかな笑顔、ダンスは感動的でした。

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バイヨーク・リーは力強く語ります。

「今この作品が日本に行くことには重要な意味があると思うの。
『コーラスライン』のオープニングナンバーは"I hope I get it"。
『きっと立て直せる』と訴えるこの歌には、未来への希望がこめられているのよ」
by madargallery | 2011-08-06 12:29 | ART


しおざきまさこの日々のこと

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しおざきまさこ

ART空間散歩人
刺繍作家
イラストレーター
小さな雑貨屋さん

「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。
また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。
よろしくお願いします。

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