MADAR GALLERY



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真夏の夜のイベント

この夏も各地でいろいろな映画のイベントが開催されます。
その中でも、アークヒルズ(東京・港)のカラヤン広場で開催される、ブラジルの映画や音楽、食事などが楽しめるイベントに注目。
屋外広場に設置した、300インチの大型スクリーンに映像が流れます。
世界中から集められたショートフィルムの上映や、東京国際フォーラムで開くブラジル映画祭のプレイベントとして同国の音楽や特別編集した映画も観ることが出来ます。

夏の夜風の中、ブラジルのビールで一杯なんていいですね。。。
都会のオアシスに乾杯!!
by madargallery | 2007-07-29 00:41 | 映画のはなし

素敵な週末

届きました!
アッチュム・ポワン・コムさんから、お願いしていた冊子「LA RONDE DES ENFANTS」が届きました。
アッチュムさんは、フランスから60~70年代の絵本やビジュアルブックなどを届けてくれるオンラインの古本屋さんです。
かわいい切手が貼ってある封書、手描きのメッセージ、素敵なおまけまで同封して下さいました。
こんなにワクワクするなんて、嬉しい週末です。。。

「LA RONDE DES ENFANTS ラ・ロンド・デ・ザンファン-パリの子どものいちにちー」
タイトルにあるように、朝は何を食べるの? どんな勉強をするの? 何をやって遊ぶの? パリの子どもの一日をアッチュムさんが、かわいらしくまとめられている冊子です。
手にすると、自然と笑顔になっていきます。
しかし、教科書やドリルとは思えないほど素晴らしいデザインです!
こういう教科書だったら、一生懸命勉強するだろうな・・・いえ、描いてあるイラストに夢中になってしまいます。きっと♪

「アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに」も私のおすすめです。
何回も手にしていますが、いつも新鮮なんです♪
絵本から教科書、マガジン、料理本などなどかわいいフランスの古書がずらりと200冊以上。
その他に、おもちゃやレコードなどもご紹介されています。

そして、「アッチュム」さんの名前の由来。。。
とってもほのぼのしています。
詳しくはこちらで。。。きっと、笑顔になりますよ。

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by madargallery | 2007-07-28 15:18 | ART

いつも、いつも。

c0121933_0565613.jpgいつものように
いつもの場所で
いつものように
いつもの席で
by madargallery | 2007-07-26 22:16 | 日々のこと

CHARKHAさんのはなし

お気に入りにお店「CHARKHA(チャルカ)」さんより、お願いしていた商品が到着しました。
チャルカオリジナル「文房具入れ バーノチュカ」。
数枚のヴィンテージカーテンやテーブルクロスから文房具入れを仕立てられているので、使い込まれた生地の風合いといい、古きよき時代の柄などがとてもいい感じです。
私がお願いしたものは、白地にオレンジ色のお花が描かれています。
気に入りました。
ノートとペンを入れ、スケッチに出掛けようと今から楽しみです。

チャルカさんとの出会いは、書店でした。
書籍『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』と出会ったのがきっかけです。
お店は、大阪市西区にあります。
残念ながら、まだ行ったことはありません・・・

この『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』の可愛い表紙をめくると、これまた可愛らしい写真や、わかりやすい旅日記が満載なんです。
東欧へ行く時は、旅行ガイドとして持っていくぞ!と今からその気です。

私自身、チェコアニメや東欧雑貨が大好きです。
チェコといえば“人形アニメーション”の故郷として知られていますが、絵本やデザイン、工芸など・・・チェコの素晴らしさは、人形アニメーションに限りません。

チャルカツアー『チャルカといっしょに東欧雑貨を探す旅』に是非参加もしてみたいです。

チェコ話はまた今度・・・

それではみなさん、Dobrou noc!
by madargallery | 2007-07-21 21:03 | ART

リゾートの条件

最近、ある広告が気になっている。

-「リゾートの条件」とは、本当に美しい夕焼けと出逢うことだ。-

真っ白なプールサイド、夕焼け空が水面に映り、どこか幻想的な雰囲気が漂っている。

確かに普段私達は、慌ただしい朝を迎え、デスクに向かい、気が付けば辺りは真っ暗に。
昼と夜の間の「夕暮れ」という繊細な時を失っている。
この夏、南の島でなくてもいい。「繊細な時」を感じられる私だけのリゾートに行こう。
by madargallery | 2007-07-20 12:38 | 日々のこと

『ダーティ・ダンシング 』

大好きな作品です。
ビデオテープが擦り切れるのではないかと思われるほど何度も観た作品で、今でも大事にしています。

60年代初期のアメリカを舞台に、一家で避暑地を訪れた17歳のベイビーの成長を描いた青春ラブ・ストーリー。
ダンスと恋の素晴らしさを知り、どんどん綺麗になっていく姿を爽やかに演じています。
出演はジェニファー・グレイ、パトリック・スウェイジ、シンシア・ローズ 他。

サウンドトラックも最高で、60年代のヒット曲も多数使われています。
既に廃盤になっており、手に入れるまで大変でした。
(あの時のショップのオーナーには本当に感謝しています。)
中でも「The Time Of My Life(タイム・オブ・マイ・ライフ)」/ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ。
この曲を聴くと、感動のクライマックスで見せる2人のジャンプ&リフトが思い浮かんできます。
それと、エリック・カルメンの「Hungry Eyes(ハングリー・アイズ)」
切ないのメロディの中に希望の光を感じるというか・・・。

いつ観ても古さを感じさせない作品。この夏のおすすめの1本です!
by madargallery | 2007-07-19 23:52 | 映画のはなし

小さなカード屋さんへ

台風も過ぎ、昨日とはうってかわってのいいお天気!

今朝は仕事場へ向かう途中、渋谷にある「包むファクトリー」へ行きました。
私が尊敬するカード作家・雑貨デザイナーの、おおの しんたろうさんの『夏のカード屋さん』が目的なのです。

おおのさんご自身が手がける、カードや雑貨には夢があります。
そして、優しさが溢れているのです。
7月21日(土)まで開催中とのことです。

また、こちらのお店「包むファクトリー」はその名の通り、さまざまなラッピングアイテム、レター、ギフトカードなど各種購入できます。

贈り物は、受け取る人だけでなく、贈る人にも、楽しさや喜びを与え、両者を笑顔にする素敵なイベントです。
お店では、持ち込みをしたプレゼントをラッピングして下さるサービスがあるそうです。嬉しいサービスですね・・・


おおのさんが描かれたカエルのイラストカードからは、楽しそうに「ケロッケロッ」と聞こえてきそうでした。
by madargallery | 2007-07-16 16:10 | ART

ボルタンスキー

世界を代表するフランスの現代美術作家、ボルタンスキー発案の展覧会
La Chai^ne -日仏現代美術交流展』に行きました。
連日の台風情報。覚悟して向かった桜木町では、ナント晴天!

人のココロとお天気はわからないものです。

フランスからは、ボルタンスキー推薦のAngelika Markul、Laurent Tixador & Abraham Poincheval等、気鋭の4作家が参加とのこと。
日本からは、パリ留学時ボルタンスキーに師事した松本春崇がセレクションした、田中功起、伊藤存、小林耕平、さわひらき、と松本本人による映像インスタレーション作品を観ることが出来るのです。

まずはBankART1929へ。

1929ホールでのボルタンスキー本人による新作インスタレーション。
立ちすくんでしまいました。
真っ暗なホールには驚くべきものが・・・

次に、BankART Studio NYK
こちらでは、約2,100平米を使用してメッセージを伝えています。
中でも、ガブリエラ・フリードリスクドティール。
私は、目の前で進行する映像の前でしばらく立ち止まりました。
映像からのメッセージを必死に受け止めようとする私がそこにいました。

どうやら、本当に迷宮の世界に入ってしまった・・・

帰宅後も、消化しきれない気持ちが続きました。
だいたいは鑑賞後、自分の中で感想や答えが出るのですが、今回は難解です。
答えを出そうという気持ちを捨て、今抱えている余韻が答えなのかもしれません。

ふと外へ目をやると、暗い空には、強い風が吹いていました。

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by madargallery | 2007-07-15 19:26 | ART

ニューヨーク 「アマート・オペラ」

metropolitana〔メトロポリターナ〕7月号に面白い話題が掲載されていました。

マンハッタンのダウンタウンにある「アマート・オペラ
わずか6メートルの舞台に107の客席。
世界で最も小さなオペラハウスかもしれないとのこと。
しかし約60年の歴史を持っていて、ニューヨーク市民にこよなく愛されている劇場だそうです。

「行ってみたい・・・」
そう強く思いました。

クリントン前大統領ら有名人のファンも多いそうです。

私自身、どちらかというと全てにおいて小劇場を好みます。
小さい劇場だからこそ役者の表情や息遣いまで伝わってくる・・・
この一体感がいいのです。

オペラと言えば、今年の春、父と新国立劇場へ「蝶々夫人」を観に行きました。
長崎を舞台とした、没落藩士令嬢の蝶々さんとアメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛の悲劇。
(蝶々役の歌手にとっては終始出ずっぱり・歌のパートも長く多いため『ソプラノ殺し』の作品とも言われています。
ハイ、確かにそうでした・・・)
父は昔を思い出し、感極まる様子がありました。
私といえば、立派な劇場と歌の迫力に、ポカンと口を半開きで、ただ圧倒されていました。

国内でも、いい作品をたくさん観て、いつかニューヨーク「アマート・オペラ」に行った際は是非
「ブラヴォー!!」・・・と叫びたいですね(笑)
by madargallery | 2007-07-15 01:09 | ART

『NADIA』

青山のギャラリーショップ「display」で開催されている『NADIA WITH WHITE』
ここ「display」は小さな空間ではありますが、一歩足を踏み入れると何かが始まりそうな緊張感を感じました。

写真家・沢渡朔氏がイタリア人モデル「ナディア」を被写体に1年半かけて撮影した作品を集めた写真集『NADIA』。
(沢渡氏といえば、女性を題材にした作品が有名ですが、中でも「少女アリス」が印象的。
モデルのサマンサは本当に「不思議の国のアリス」の世界から出てきたようです。)
『NADIA』は、時を超えた今でも、さまざまなクリエイターに影響を与えています。
ギャラリーでは、『NADIA』からINSPIREされた「白い世界」を見事に表現していました。

ただ、どうしても言葉という手段で表現するのは難しいのです・・・

『NADIA』は沢渡美学の出発点であり到達点ということを聞いたことがあります。
写真の背景にはいろいろな想いがあり、「自由」であることの難しさというか、厳しさというか・・・

「僕には写真を撮るしかない」
沢渡氏の言葉です。素晴らしい生き方です。
by madargallery | 2007-07-14 02:32 | ART


しおざきまさこの日々のこと

by madargallery
Profile
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しおざきまさこ

ART空間散歩人
刺繍作家
イラストレーター
小さな雑貨屋さん

「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。
また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。
よろしくお願いします。

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