MADAR GALLERY



カテゴリ:ART( 555 )


『Remembering Marilyn』



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『Remembering Marilyn』

マリリン・モンロー。
彼女を刺繍で描くため、数冊の本を読んでいます。
そこには私が知らなかった「本当の彼女の姿」がありました。

「大切なのは、自分自身の目で、世界を見ること」

華やかな姿に隠された、一人の女性としての苦悩。
この言葉には凛とした強さを感じます。

Remembering Marilyn
雑誌「LIFE」表紙メッセージより









by madargallery | 2017-07-23 23:33 | ART

LYURO



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川の流れのように、旅する。
ここは、あなたと世界がつながる「流路」


隅田川沿いに建つ『LYURO 東京清澄』へ行ってきました。
ブルーを基調とした空間。
水辺の景色と「かわてらす
バーベキューレストラン「PITMANS」とクラフトビールのブルワリー「清洲橋醸造場
大きな窓からの自然の光が印象的な「LYURO GALLERY
(現在、LYURO GALLERY 企画展 “青景 ao-kei” が開催中。田中紗樹さんの作品が楽しめます)
隅田川を臨むビューバスの開放感が特徴の宿泊施設
アートの街でもある清澄白河に誕生した新しい空間です。

帰り道『PORTMANS CAFE』や『gift_lab GARAGE』に立ち寄りながら駅へ。
昨年とは、また違った気持ちで歩いている自分がいました。









by madargallery | 2017-07-09 21:54 | ART

レニングラード・ ホテル



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首藤康之さんと注目のマイムグループCAVA(サバ)の初共演が実現する注目のステージ「レニングラード・ ホテル」

ダンスにマイム、ジャンル無用のフィジカルシアターが真夏の表参道を真冬のロシアに変貌させる!?

『Silent Songs』『プロメテの火』『第59回 NHKニューイヤーオペラコンサート』
操上和美写真展「DEDICATED ー 首藤康之」
鍛え抜かれた肉体、心と体がひとつになった繊細な表現。
どれも素晴らしい作品として記憶に残っています。

2017年7月7日~9日。
スパイラルホール(スパイラル3F)にて上演される「レニングラード・ ホテル」

この夏、楽しみにしている作品のひとつです。





追記

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おもしろかった。。。

首藤さん・・・今までとはまた違う、ユーモア溢れる表現。
ホテルマン演じるCAVAさん。

私たちに届いた招待状。
レトロ感溢れるブルーの制服。
その世界をイメージさせるカウンター、電話。
バゲージカート、トランク。
カード、アクセサリー、たばこの煙。
赤いテーブルクロス。
ホテルのロビーを行き交う動き、ユニークなダンス。
小物とコミカルな動きだけで語られる作品。
そこはお洒落な「レニングラード・ ホテル」
真夏の表参道が真冬のロシアとなっていました(本当の話☆)

「レニングラード・ ホテル」
私は再演を希望します。









by madargallery | 2017-07-05 10:16 | ART

月光荘サロン 月のはなれ



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~銀座のお空に手が届く、コーヒー1杯でくつろぎの時間を~

お天気の週末。
銀座にある「月光荘サロン 月のはなれ」に行ってきました。

創業100周年を迎える月光荘画材店が、銀座の雑居ビル屋上にあった倉庫をリノベーションした「月光荘サロン 月のはなれ」
昼は風そよぐカフェ、夜は星空の下のバーとして、たくさんのお客様の語らいの場となっています。

「大空の月の中より君来しや ひるも光りぬ夜も光りぬ」
創業者である橋本兵蔵を可愛がった歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が、そう詠んで名付けたのが「月光荘」の店名の由来だそうです。
お店の入り口にある看板の文字「月光荘」
トレードマークである「友を呼ぶホルン」
与謝野夫妻を中心とした当時の文化人グループの想いが、今こうしてここにあること。
素敵なストーリーです。

またこの日は、亀山和明さんの展覧会の最終日。
湘南・鎌倉の海を描く画家の亀山さん。
「いつもと少し違う光景」と印刷されたご案内。展覧会のタイトルは「B面」
色鮮やかな作品を前に風を感じました。
深呼吸したくなる作品の数々。
間に合ってよかった・・・そう思えた展覧会。
ありがとうございました。

銀座にまたひとつ「好きな空間」ができました。
ここでのご縁を、これからも大切に。









by madargallery | 2017-06-18 22:02 | ART

「では また 東京駅で」


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東京ステーションギャラリーで開催中の「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」展へ行ってきました。

東京ステーションギャラリー」は1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場を提供したいという願いを込めて、東京駅丸の内駅舎内に誕生した空間です。
煉瓦壁の展示室をもつ贅沢な美術館。
何度も訪れたくなる最高の美術館です。

「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」
アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの芸術家として世界的に高く評価されながらも、日本ではほとんど知られていないアドルフ・ヴェルフリ[1864-1930]の、日本における初めての大規模な展覧会。

美術教育を受けずに生みだされた他に類をみない表現、奇想天外な物語性、そして音楽に対する情熱が強く伝わってきました。

彼しか描けない世界。
彼が想像した「王国」の世界。
その物語を紡いだアドルフ・ヴェルフリ。
いろいろな想いを胸に美術館を後にしました。

私は東京駅から帰る時、少し歩いて東京メトロ千代田線二重橋前駅を利用します。
新しく、また歴史を感じさせる建物を眺めながら。
「二重橋前駅 3番出口」


では また 東京駅で。









by madargallery | 2017-06-18 20:53 | ART

食とアートで 巡る、つながる。



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これからの季節にふさわしいイベントのご案内をいただきました。
いつもお世話になっている、ruriroの中村さん。
「食とアートで 巡る、つながる。」
食とアートを組み合わせて、自然とつながろう、というイベントだそうです。

開催場所は緑溢れる井の頭公園にあるキチジョウジギャラリー
富士の山ビエンナーレにも参加されていたカトウマキさんの作品をはじめ、たくさんのアーティストの方々が食とアートでつながります。

視覚、味覚、食感…感性を刺激するこだわりのセレクト。
ヒトの中の自然を感じて、考えて・・・。
楽しみにしています☆





追記

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京王井の頭線 井の頭公園駅にあるキチジョウジギャラリー。
自然に囲まれたアートな空間。
とても穏やかな気持ちになります。

「食とアートで 巡る、つながる。」
白を基調とした空間、可愛らしい家具。
影も美しいワイヤーワーク。
食とアート・自然がとてもよい関係でつながっていました。

また、丁寧にまとめられた作家さんのプロフィールを手に、作品をゆっくり鑑賞できる心配りなども印象的でした。
カトウさんのボタニカルアートも、違った表情を発見。
繊細な作品と余白とのバランス。作品の形や額装も素敵でした。

めずらしい食の数々も、興味深く美味しくいただきました。
(塩檸檬のクッキーは、開封後に密封できる仕組みなど、デザインと共にとてもよく考えられている商品でした)


「食とアートで 巡る、つながる。」
これからもアートを通して、たくさんの方々がつながりますように。
楽しみにしています。
中村さん、ありがとうございました☆









by madargallery | 2017-06-18 19:25 | ART

加藤アキラ [孤高のブリコルール]



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5月28日(日)
加藤アキラ [孤高のブリコルール] 展へ。

ブリコルール(器用人)とは、ありあわせの道具や材料を用いて自分の手でものを作る人のこと。フランス語のbricoler(繕う)に由来。


加藤アキラさんは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家としてご活躍。
車の整備工として勤めるかたわら作品制作を行っていた加藤さんは、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。
群馬NOMOグループの「NOMO」とは、Non Homo Sapiensの略で、近代的な人間的価値観を否定し、人間存在を根底から見直すという意味が込められているそうです。
また、英語の「No More(繰り返さない)」の意味も含むそうです。

広々とした空間。未来都市のような巨大な作品の数々に圧倒されました。
鮮やかな青が印象的な2004年の作品「天と地の間」
割り箸・木・水性塗料で制作されたパーツを、すべて20度の角度に設定。
10日間かけて設置されたそうです。
日常に埋もれていく産業製品などに息吹を与える加藤さんの作品。
人間らしさも伝わってきます。

また、この日は舞踊家・田中泯さんのダンス「物とカラダの間で」を上演。
静かな空間での足音と凛とした表情。そこにいる人々がその姿に引き込まれます。
大量の砂鉄で制作された 2013年の作品「環」
この作品の前で舞う姿は、加藤さんの創作人生そのものを表現していたようにも感じました。
1989年に共演したお二人。この作品は、お二人の「年輪」のようにも見えました。

今回の展覧会は、驚くような不思議なご縁がたくさんありました。
そして、短い時間ではありましたが、加藤さんに感想もお伝えできました。

「創造力は芸術家の特権ではない。若い貴方が芸術家であるなら人とヒトを繋ぐきっかけを創ることにほかならない。私も老いた。それでも、もう少し一人の現在でありたいと思う。」

-「社会芸術”自力更生車+α計画”2010 in 宇都宮とその周辺」(2010年)









by madargallery | 2017-05-31 00:13 | ART

アーツ前橋



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群馬県前橋市にある「アーツ前橋」へ行ってきました。
2013年に開館した芸術文化活動の支援や振興を担う施設です。
日本百名山にも数えられる赤城山をはじめ自然に恵まれた場所でもあり、近隣には前橋文学館をはじめ、文学館・資料館など数多くの施設もあります。
市街地中心部の商業施設を改修し生まれ変わった新しいタイプの美術館建築で、モダンな印象を受けました。

5月最後の週末、加藤アキラ [孤高のブリコルール] -それでも前衛美術であり続けること-展へ。
たくさんのお客様が芸術鑑賞を楽しんでいました。
この日は、中堅アーティストを紹介する企画展「Art Meets」も開催中で、田幡浩一さん・三宅砂織さんの作品も楽しむことができました。

地上階の道路に面したガラス張りのスペースにあるアーカイヴ。
アーツ前橋の活動を記録する資料のほか、美術・芸術に関する和書・洋書・雑誌が閲覧できます。
また、カフェスペース「ROBSON COFFEE ARTS MAEBASHI」
ゆったりできる空間でいただくクロックムッシュ・・・美味しかったな~。
そして美術館でのお楽しみ「ミュージアムショップ」
アーツ前橋ミュージアムショップ mina(ミーナ)では、豊富なアクセサリーやこの土地ならではの可愛いグッズもありました。

一番印象的だったのは、学芸員、スタッフ、サポーターの方々の笑顔です。
空間や作品についての質問に、わかりやすく丁寧な解説は、私たちに安心感を与えてくれます。

企画や運営、そして、それらを楽しむ人々。
楽しみながら前橋の芸術文化を支えている姿を感じることができました。


【写真】加藤アキラ [孤高のブリコルール]  アーツ前橋にて01
【写真】加藤アキラ [孤高のブリコルール]  アーツ前橋にて02









by madargallery | 2017-05-31 00:04 | ART

ねえ ムーミン



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「ねえ ムーミン」

ムーミンがバレエを踊りました!

北欧バレエ界を牽引する名門・フィンランド国立バレエ団が、同国の国民的キャラクターである、あのムーミンをバレエ化。
トーベ・ヤンソンの原作に基づく『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~』を日本にて世界初演とのこと。
ぐっさんと、Bunkamuraオーチャードホールへ行ってきました。

ムーミンバレエ」の実現には、ムーミンの童話が誕生した1945年から実に70年もの時間がかかったそうです。
想いをカタチにする大切さを改めて感じました。
日本初演のこちらの作品、フィンランドでは来年1月に上演予定だそうです。
また、北欧らしい現代的センスが光る秀作も多数楽しませていただきました。
チュチュを着た男性がチャイコフスキーの交響曲で踊る『悲愴』も印象に残った作品です。

「ムーミンの物語は、現代で生きるために必要な思いやり、愛情、そして共感する力を教えてくれる」
芸術監督のグレーヴ氏は語っています。
当日劇場にいらしたグレーヴ氏は、どんな気持ちで舞台を見守っていたのでしょうか。

舞台はまるで色鮮やかな絵本の世界。
ムーミン谷の冬、雪の精が踊るなか、ムーミンたちは冬眠中。
時が流れ、春が訪れたムーミン谷は長い眠りから目覚めます。
花が踊り、ムーミンたちも踊る。
つま先立ちをする姿は、なんて愛おしいのでしょう。
ムーミン役のフローリアン・モーダンさんをはじめ、キャスト全員に大きな拍手を。

大人も子供も、ムーミンも。
みんなが「バレエに出逢った日」

ムーミンパパは言いました。
「それを受ける準備ができている人には、その人生は大きな奇跡に満ちている」

最後に・・・
ぐっさん、こんなにも素敵な舞台をありがとうございました☆








by madargallery | 2017-04-29 11:00 | ART

ブルーの世界



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coonieさんの個展へ。
「Coonie's Exhibition-Water,2017」
磁器とリトグラフの作品の数々。
coonieさんが描く「水」の世界。
水に”癒し””再生”の力があるとも信じています。
と綴られていいます。
表参道ヒルズ内、ギャラリー412での楽しい時間。
そして、coonieさん
いつも素敵なお手紙をありがとうございます。

これも、水とアートのブルーの世界。



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世界フィギュア選手権2017。
宇野昌磨選手のエキシビションが印象的でした。
鮮やかなブルーのシャツ、そして幻想的な照明の演出。
Niall Horanの『This Town』が切なく響きます。
エキシビションといえば、冬季オリンピック・バンクーバー大会でのドイツのペア、サブチェンコ&ゾルコビーの演技。
Daniel Powterの名曲『Bad Day』で氷上に舞う姿も記憶に残っています。

これも、音と表現のブルーの世界。



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そして・・・
『フリーダ・カーロの遺品』のオリジナルサウンドトラックから。
正体不明の不安や怒り、そして悲しみ。
気持ちのよい風を感じ、流れる音楽に寄り添ってみる。
不思議と緊張していた気持ちがやわらかくなり、
優しい表情になっていきます。

47歳の若さで亡くなったフリーダは、次の言葉を残してこの世を去りました。
「出口が喜びに満ちているといい。私は戻りたくない」

原色のメキシコ。
時代を超え、接点する。
フリーダ・カーロが過ごした青い家「ブルーハウスでの、50年の約束」
『フリーダ・カーロの遺品 - 石内都、織るように』

そして、これも美しく憧れのブルーの世界。








by madargallery | 2017-04-28 22:09 | ART


しおざきまさこの日々のこと

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しおざきまさこ

ART空間散歩人
刺繍作家
イラストレーター
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「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。
また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。
よろしくお願いします。

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