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カテゴリ:映画のはなし( 68 )


フリーダ・カーロの遺品





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フリーダ・カーロの遺品

死後58年を経て姿を現したフリーダ・カーロの遺品
写真家・石内都のまなざしは、画家であったひとりの女性の姿を写しだす
2人の女性を通して「記録」と「記憶」を巡るドキュメンタリー

ドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品』公式サイト


47歳の若さで亡くなったフリーダは、次の言葉を残してこの世を去りました。「出口が喜びに満ちてるといい。私は戻りたくない」。死を死で終わらせない写真家・石内都のまなざしを通して、フリーダ・カーロのいう出口の更にその先に辿り着ける映画を届けたいと思っています。

小谷忠典監督コメントより

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わたしとフリーダ・カーロ
http://madar.exblog.jp/20868220/










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by madargallery | 2015-07-09 16:17 | 映画のはなし

Mambo!














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by madargallery | 2015-01-17 21:45 | 映画のはなし

おまんじゅうと映画と神楽坂

お正月の風物詩として定着したイベント
キノ・イグルー × mugimaru2の初笑い上映会に行ってきました。

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今年はジャック・タチ。
くすくすと笑えるハッピーコメディー『トラフィック』の上映でした。
レトロカーのオンパレード、そしてカラフルでおしゃれな色彩とファッション。
なんといってもユロ伯父さんがとってもキュート!

大好きな街、神楽坂。
そして、まんじゅうカフェ「mugimaru2」
懐かしい空間で、美味しいおまんじゅうをいただきながら、みんなで映画を観る贅沢な時間。
過去に小津安二郎監督の 『お早よう』
そして昨年の上映、ボリス・バルネット監督 『帽子箱を持った少女』 も印象的でした。

上映後、有坂さんと渡辺さんが静かに語る映画トーク。
その作品の魅力を私たちにわかりやすく伝えてくれます。
今年初の「キノ・イグルーの映画おみくじ」
参加された方へそれぞれ4作品が、丁寧な字で綴られていました。
私は「ミルドレッド」をはじめ他3作品。
ゆっくり観てみようと思います。

大人になると自分の好みが決まってくる。
でも、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、幸運をつかみ取ることもある。
「serendipity」
今年最初にこんな素敵なメッセージをいただきました。
このコトバが今年のキーワードです。

今回のイベントで、新しい出会いもありました。
さあ!2015年、笑顔でスタートです。

キノ・イグルーの有坂さん、渡辺さん、
ありがとうございました!
そして今年もよろしくお願いします!








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by madargallery | 2015-01-11 10:11 | 映画のはなし

映画『ストックホルムでワルツを』













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by madargallery | 2014-11-23 18:42 | 映画のはなし

映画 『異人たちとの夏』



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扇風機の風、遠くで聞こえる盆踊りの歌、蝉の声・・・そして夏の匂い。

この季節になると必ず観たくなる作品の一つ『異人たちとの夏』(1988)
あの懐かしい映像が忘れられないのです・・・。

中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描いた作品。
(第一回山本周五郎賞を受賞した山田太一の小説を、市川森一の脚色で大林宣彦が演出した異色作)

風間杜夫さん演じるシナリオ・ライターの原田英雄は妻子と別れ、マンションに一人孤独な毎日を送っていました。
ある日、原田は幼い頃に住んでいた浅草に出かけ、偶然、死んだはずの両親に会ってしまうのです。
落語を聞こうと立ち寄った寄席で、一人の客の後ろ姿が気になる原田。
そっと席を移動して横顔を確認してみると・・・なんと父親ではありませんか!
それも、記憶にある若い姿で。

そうそう、このシーン!

原田は、懐かしさのあまり、たびたび浅草の両親の家へ通うようになるのです。
同時に同じマンションに住む女性・桂(名取裕子さん)と愛し合うようになっていくのですが、両親との邂逅を繰り返すたび、原田の身体はなぜか衰弱していくのです。
実は、桂も異人(幽霊)だったのです・・・。

亡き父、母との再びの別れのシーンは涙が止まりませんでした。

ちゃきちゃきの江戸っ子、父親役の片岡鶴太郎さんも存在感がありました。
また、秋吉久美子さんの母親役も懐かしいお母さんをしっかり演じられていました。
彼女の独特の雰囲気も最高ですね。
レトロさ漂う浅草の街の雰囲気も郷愁を感じます。

この映画を思い出す時、自分の子供の頃の記憶が懐かしくよみがえってくるのです。

本当に寂しくなった時、一番会いたくなる人って誰なんだろう・・・?
大事なことを思い出させてくれる作品の一つです。






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by madargallery | 2014-07-26 12:55 | 映画のはなし

東京都・神楽坂 mugimaru2「初笑い上映会 2014」

お正月の風物詩、キノ・イグルー × mugimaru2の初笑い上映会に行ってきました。

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神楽坂のまんじゅうカフェ「mugimaru2」は久しぶり。
懐かしい空間で、美味しいおまんじゅうをいただきながら、みんなで映画を観る贅沢な時間。
以前参加させていただいた時の上映作品は、小津安二郎監督の 『お早よう』
楽しい作品でした。

今回の作品は、ボリス・バルネット監督 『帽子箱を持った少女』 (1927年 ソ連 68分)

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サイレントならではの軽やかでコミカルな動きが画面いっぱいに広がる初期バルネットのキュートなコメディ。
私たちを想像の世界へ連れて行ってくれました。

上映会初参加となるカフェ・ギャラリーリンデンのオーナー近藤さん、そして、港北区民交響楽団に所属している高校時代からの友人えっちゃん。
3人で神楽坂散策も楽しかったです^^
今度は改めてゆっくりとあかぎカフェでお茶しましょう(笑)


全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」さん。
東京を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、パン屋、美術館など様々な空間で世界各国の映画を上映しています。
HPに掲載してある「2013年映画ベスト10」も気になる作品ばかり^^

今年も楽しいイベントがたくさん期待できそう^^
有坂さん、渡辺さん、今年もよろしくお願いいたします!









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by madargallery | 2014-01-15 11:26 | 映画のはなし

映画 『グロリアの青春』

この春公開の映画 『グロリアの青春』

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劇中に登場するウンベルト・トッツィのヒット曲「グロリア」 。
恋多き女性を女友達が心配している、という友情ソングで本作を象徴するような楽曲です。
映画に登場する多彩な音楽もとても気になります。

この「グロリア」という曲、大好きでした。
『フラッシュダンス』の映画で使用していたのが印象的。
主人公アレックスの友人ジェニーが、フィギュアスケートのオーディションに参加するシーン。
転倒し立ち上がれないままオーディションを終えてしまうのです。
夢を諦めた彼女をアレックスは強く叱り飛ばします。
女の友情を描く大切なシーン。
『フラッシュダンス』のサントラには入っていないのですが、このフィギュアスケートのシーンで「グロリア」が流れます。
美しいシーンです。
(記憶に曖昧な部分があったら、ゴメンなさい。)

そのシーンで流れる「グロリア」はこちら。


映画 『グロリアの青春』
2014年3月1日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町にて全国ロードショーです。









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by madargallery | 2014-01-13 13:20 | 映画のはなし

映画 『ブランカニエベス』





2013年12月公開!映画『ブランカニエベス』 公式サイト










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by madargallery | 2013-10-27 14:31 | 映画のはなし

ONCE ダブリンの街角で



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好きな作品の一つ『ONCE ダブリンの街角で』
第80回アカデミー賞歌曲賞受賞のこの作品。

ダブリンの街角で出会ったストリートミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が音楽を通して心を通わせていく物語。
アイルランドのダブリンから届けられた珠玉のラブストーリーです。
ダブリンの美しい風景を背景に、物語は静かに進みます。

楽器店でピアノを弾くのを楽しみにしている女性。
そして、彼が書いた曲で初めてのセッションに臨み、意気投合する主人公たち。
2人の気持ちが揺れ動いていく様子を丁寧に描いています。
最後のシーンでは、涙が溢れてきました。

『一生忘れられない恋』

未来へ進む2人はとても前向きで、心地よい関係を築きます。
そう、2人には共通することへの深い想いがあったから・・・。

Falling Slowlyを聴きながら、秋の夜を過ごしています。


嬉しかったのは、大好きな女優・歌手の島田歌穂さんのブログに『ONCE ダブリンの街角で』のことが綴られていたこと。


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この映画が舞台化された『ONCE
ニューヨークでの観劇の感想をわかりやすく伝えてくださっています。
舞台での『ONCE』はどんな作品なのでしょうか。
今すぐにでも、行きたい!(笑)





この季節に相応しい作品『ONCE ダブリンの街角で』
おすすめの映画です。










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by madargallery | 2013-10-07 21:25 | 映画のはなし

みなさん、さようなら



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悟、12歳。
団地から一歩も出ずに
生きると、きめた。


団地内から一歩も外へ出ないという特殊な状況に身を置く主人公。
それでいて不思議と共感できる物語。
とっても、面白い作品でした。
何と言っても、悟役の濱田岳くんが最高なんです。
クスッと笑え、ちょっぴりせつなくて。。。

久保寺 健彦さんの 同名小説『みなさん、さようなら』(幻冬舎)を先に拝見しました。
映像になると、さらに面白さが伝わってきます。

懐かしく、また、悟君の一歩を応援したくなる、そんな作品でした。


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写真は、ロケ地の一部です。
この階段のシーンが印象的。
(暗くてスミマセン)










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by madargallery | 2013-08-07 13:48 | 映画のはなし


しおざき まさこ の日々のこと

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ART空間散歩人
しおざき まさこ


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「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。

人と人とのつながりを大切に、緑溢れる公園・カフェ・美術館など様々な空間で、既存の枠にとらわれることなく自由な発想で芸術を楽しむ・・・
これからもそのような、空間をつくるお手伝いをしていきたいと思っています。そして、皆さんと楽しい時間を共有できたら嬉しいです。

また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。

どうぞよろしくお願いいたします。


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