MADAR GALLERY



イラストのお仕事に関わって、紙と接する機会が増えました。
作品で使うのはもちろんのこと、多くのアーティストの方と『手紙』を送りあうことが増えたのです。

10月のTHE NIKKEI MAGAZINEの特集は紙。

冒頭部分、「実際、紙は弱い。すぐに破れるし、水に濡れたらもう使えない。炎に近づけたら、簡単に燃え上がる。
でも、私たちの生活は紙に囲まれ、支えられている。」
確かに、身の回りは紙だらけ。
丸める、折る、透かす、吸収する、包む、敷く・・・
大抵の期待に応えてくれます。
そして、慶弔や弔辞などでも気持ちを表すことができます。

電子ペーパーの話題をよく耳にしますが、デジタル時代に求められるのは、電子と紙を置き換えるのではなく、どうやって補完していくかではないでしょうか?

週末、知人から手紙が届きました。
このワクワクする気持ちは、手紙だからこそでしょうか。
「返事を書こう。お気に入りの便箋で。」


「弱くて主張もしないから、何かをしたいときに、人はまず紙を手にするのかもしれない。」

表紙の言葉より
by madargallery | 2009-10-26 12:28 | 日々のこと
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しおざきまさこの日々のこと

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しおざきまさこ

ART空間散歩人
刺繍作家
イラストレーター
小さな雑貨屋さん

「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。
また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。
よろしくお願いします。

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