MADAR GALLERY



月光荘サロン 月のはなれ



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~銀座のお空に手が届く、コーヒー1杯でくつろぎの時間を~

お天気の週末。
銀座にある「月光荘サロン 月のはなれ」に行ってきました。

創業100周年を迎える月光荘画材店が、銀座の雑居ビル屋上にあった倉庫をリノベーションした「月光荘サロン 月のはなれ」
昼は風そよぐカフェ、夜は星空の下のバーとして、たくさんのお客様の語らいの場となっています。

「大空の月の中より君来しや ひるも光りぬ夜も光りぬ」
創業者である橋本兵蔵を可愛がった歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が、そう詠んで名付けたのが「月光荘」の店名の由来だそうです。
お店の入り口にある看板の文字「月光荘」
トレードマークである「友を呼ぶホルン」
与謝野夫妻を中心とした当時の文化人グループの想いが、今こうしてここにあること。
素敵なストーリーです。

またこの日は、亀山和明さんの展覧会の最終日。
湘南・鎌倉の海を描く画家の亀山さん。
「いつもと少し違う光景」と印刷されたご案内。展覧会のタイトルは「B面」
色鮮やかな作品を前に風を感じました。
深呼吸したくなる作品の数々。
間に合ってよかった・・・そう思えた展覧会。
ありがとうございました。

銀座にまたひとつ「好きな空間」ができました。
ここでのご縁を、これからも大切に。









# by madargallery | 2017-06-18 22:02 | ART

「では また 東京駅で」


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東京ステーションギャラリーで開催中の「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」展へ行ってきました。

東京ステーションギャラリー」は1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場を提供したいという願いを込めて、東京駅丸の内駅舎内に誕生した空間です。
煉瓦壁の展示室をもつ贅沢な美術館。
何度も訪れたくなる最高の美術館です。

「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」
アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの芸術家として世界的に高く評価されながらも、日本ではほとんど知られていないアドルフ・ヴェルフリ[1864-1930]の、日本における初めての大規模な展覧会。

美術教育を受けずに生みだされた他に類をみない表現、奇想天外な物語性、そして音楽に対する情熱が強く伝わってきました。

彼しか描けない世界。
彼が想像した「王国」の世界。
その物語を紡いだアドルフ・ヴェルフリ。
いろいろな想いを胸に美術館を後にしました。

私は東京駅から帰る時、少し歩いて東京メトロ千代田線二重橋前駅を利用します。
新しく、また歴史を感じさせる建物を眺めながら。
「二重橋前駅 3番出口」


では また 東京駅で。









# by madargallery | 2017-06-18 20:53 | ART

食とアートで 巡る、つながる。



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これからの季節にふさわしいイベントのご案内をいただきました。
いつもお世話になっている、ruriroの中村さん。
「食とアートで 巡る、つながる。」
食とアートを組み合わせて、自然とつながろう、というイベントだそうです。

開催場所は緑溢れる井の頭公園にあるキチジョウジギャラリー
富士の山ビエンナーレにも参加されていたカトウマキさんの作品をはじめ、たくさんのアーティストの方々が食とアートでつながります。

視覚、味覚、食感…感性を刺激するこだわりのセレクト。
ヒトの中の自然を感じて、考えて・・・。
楽しみにしています☆





追記

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京王井の頭線 井の頭公園駅にあるキチジョウジギャラリー。
自然に囲まれたアートな空間。
とても穏やかな気持ちになります。

「食とアートで 巡る、つながる。」
白を基調とした空間、可愛らしい家具。
影も美しいワイヤーワーク。
食とアート・自然がとてもよい関係でつながっていました。

また、丁寧にまとめられた作家さんのプロフィールを手に、作品をゆっくり鑑賞できる心配りなども印象的でした。
カトウさんのボタニカルアートも、違った表情を発見。
繊細な作品と余白とのバランス。作品の形や額装も素敵でした。

めずらしい食の数々も、興味深く美味しくいただきました。
(塩檸檬のクッキーは、開封後に密封できる仕組みなど、デザインと共にとてもよく考えられている商品でした)


「食とアートで 巡る、つながる。」
これからもアートを通して、たくさんの方々がつながりますように。
楽しみにしています。
中村さん、ありがとうございました☆









# by madargallery | 2017-06-18 19:25 | ART

加藤アキラ [孤高のブリコルール]



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5月28日(日)
加藤アキラ [孤高のブリコルール] 展へ。

ブリコルール(器用人)とは、ありあわせの道具や材料を用いて自分の手でものを作る人のこと。フランス語のbricoler(繕う)に由来。


加藤アキラさんは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家としてご活躍。
車の整備工として勤めるかたわら作品制作を行っていた加藤さんは、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。
群馬NOMOグループの「NOMO」とは、Non Homo Sapiensの略で、近代的な人間的価値観を否定し、人間存在を根底から見直すという意味が込められているそうです。
また、英語の「No More(繰り返さない)」の意味も含むそうです。

広々とした空間。未来都市のような巨大な作品の数々に圧倒されました。
鮮やかな青が印象的な2004年の作品「天と地の間」
割り箸・木・水性塗料で制作されたパーツを、すべて20度の角度に設定。
10日間かけて設置されたそうです。
日常に埋もれていく産業製品などに息吹を与える加藤さんの作品。
人間らしさも伝わってきます。

また、この日は舞踊家・田中泯さんのダンス「物とカラダの間で」を上演。
静かな空間での足音と凛とした表情。そこにいる人々がその姿に引き込まれます。
大量の砂鉄で制作された 2013年の作品「環」
この作品の前で舞う姿は、加藤さんの創作人生そのものを表現していたようにも感じました。
1989年に共演したお二人。この作品は、お二人の「年輪」のようにも見えました。

今回の展覧会は、驚くような不思議なご縁がたくさんありました。
そして、短い時間ではありましたが、加藤さんに感想もお伝えできました。

「創造力は芸術家の特権ではない。若い貴方が芸術家であるなら人とヒトを繋ぐきっかけを創ることにほかならない。私も老いた。それでも、もう少し一人の現在でありたいと思う。」

-「社会芸術”自力更生車+α計画”2010 in 宇都宮とその周辺」(2010年)









# by madargallery | 2017-05-31 00:13 | ART

アーツ前橋



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群馬県前橋市にある「アーツ前橋」へ行ってきました。
2013年に開館した芸術文化活動の支援や振興を担う施設です。
日本百名山にも数えられる赤城山をはじめ自然に恵まれた場所でもあり、近隣には前橋文学館をはじめ、文学館・資料館など数多くの施設もあります。
市街地中心部の商業施設を改修し生まれ変わった新しいタイプの美術館建築で、モダンな印象を受けました。

5月最後の週末、加藤アキラ [孤高のブリコルール] -それでも前衛美術であり続けること-展へ。
たくさんのお客様が芸術鑑賞を楽しんでいました。
この日は、中堅アーティストを紹介する企画展「Art Meets」も開催中で、田幡浩一さん・三宅砂織さんの作品も楽しむことができました。

地上階の道路に面したガラス張りのスペースにあるアーカイヴ。
アーツ前橋の活動を記録する資料のほか、美術・芸術に関する和書・洋書・雑誌が閲覧できます。
また、カフェスペース「ROBSON COFFEE ARTS MAEBASHI」
ゆったりできる空間でいただくクロックムッシュ・・・美味しかったな~。
そして美術館でのお楽しみ「ミュージアムショップ」
アーツ前橋ミュージアムショップ mina(ミーナ)では、豊富なアクセサリーやこの土地ならではの可愛いグッズもありました。

一番印象的だったのは、学芸員、スタッフ、サポーターの方々の笑顔です。
空間や作品についての質問に、わかりやすく丁寧な解説は、私たちに安心感を与えてくれます。

企画や運営、そして、それらを楽しむ人々。
楽しみながら前橋の芸術文化を支えている姿を感じることができました。


【写真】加藤アキラ [孤高のブリコルール]  アーツ前橋にて01
【写真】加藤アキラ [孤高のブリコルール]  アーツ前橋にて02









# by madargallery | 2017-05-31 00:04 | ART

ハリーのしっぽ



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新進気鋭の若手演奏家による次世代のサウンドを追求する技巧派インストゥルメンタルバンド「ハリーのしっぽ
お天気の週末、渋谷セルリアンタワー「JZ Brat Sound of Tokyo」にてライブが開催されました。

「JZ Brat Sound of Tokyo」でのライブのラインナップは、日本のミュージシャンを中心にスタンダードジャズからフュージョン・ソウル・ポップスなど。
ジャンルにとらわれる事なく、クオリティーの高い生演奏が堪能できます。
鮮やかな赤と青を基調とした華やかな空間、アーティストの演奏の様子を壁に映し出す演出、ライブをイメージしたオリジナルカクテルの美しさも印象的です。

「ニュー・シネマ・パラダイス」「美女と野獣」など、うっとりとした時間を。
また、オリジナル「ヘイ・デイ」のリズムにあわせ、会場が盛り上がりました。
作曲の舞台裏に、新感覚農業ゲーム「ヘイ・デイ(Hay Day)」の存在があったとは(笑)
「エリーゼのために」「肥後手鞠歌~あんたがたどこさ~」
マイケル・ジャクソンの楽曲をカバーした、2CELLOSバージョンでも人気の「Smooth Criminal」など数々の名曲を驚きのアレンジで演奏。
最後に、1st Albumに収録されている「都市の陰影」は、スタイリッシュかつ躍動感溢れる世界を届けてくれました。


音楽がもっと好きになった日。
そして、想いが明確になった瞬間。


「ハリーのしっぽ」の皆さん。
そして、ぐっさん。
素敵な時間をありがとうございました。

ちなみに「永遠という名の恋を僕らはまだ知らない」も、おすすめです☆







# by madargallery | 2017-05-23 08:55 | 心に響く音楽

レニングラード・ ホテル



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首藤康之さんと注目のマイムグループCAVA(サバ)の初共演が実現する注目のステージ「レニングラード・ ホテル」

ダンスにマイム、ジャンル無用のフィジカルシアターが真夏の表参道を真冬のロシアに変貌させる!?

『Silent Songs』『プロメテの火』『第59回 NHKニューイヤーオペラコンサート』
操上和美写真展「DEDICATED ー 首藤康之」
鍛え抜かれた肉体、心と体がひとつになった繊細な表現。
どれも素晴らしい作品として記憶に残っています。

2017年7月7日~9日。
スパイラルホール(スパイラル3F)にて上演される「レニングラード・ ホテル」

この夏、楽しみにしている作品のひとつです。








# by madargallery | 2017-05-09 22:43 | ART

てくてく歩く。



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てくてく歩く。

横浜元町のダイニングレストラン 汐汲坂ガーデン山手イタリア山庭園えの木てい、そしてPeace flower marketへ。
元町・山手の新しい発見、みどりの日。

てくてく歩く。
ただただ、てくてく歩く。

お互いのことをよく知っているから、余計な心配はいらないね。
日常の出来事にケラケラ笑って、「またね」ってバイバイ。

ランチからティータイムまでの、元気時間。










# by madargallery | 2017-05-04 18:19 | 日々のこと

ねえ ムーミン



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「ねえ ムーミン」

ムーミンがバレエを踊りました!

北欧バレエ界を牽引する名門・フィンランド国立バレエ団が、同国の国民的キャラクターである、あのムーミンをバレエ化。
トーベ・ヤンソンの原作に基づく『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~』を日本にて世界初演とのこと。
ぐっさんと、Bunkamuraオーチャードホールへ行ってきました。

ムーミンバレエ」の実現には、ムーミンの童話が誕生した1945年から実に70年もの時間がかかったそうです。
想いをカタチにする大切さを改めて感じました。
日本初演のこちらの作品、フィンランドでは来年1月に上演予定だそうです。
また、北欧らしい現代的センスが光る秀作も多数楽しませていただきました。
チュチュを着た男性がチャイコフスキーの交響曲で踊る『悲愴』も印象に残った作品です。

「ムーミンの物語は、現代で生きるために必要な思いやり、愛情、そして共感する力を教えてくれる」
芸術監督のグレーヴ氏は語っています。
当日劇場にいらしたグレーヴ氏は、どんな気持ちで舞台を見守っていたのでしょうか。

舞台はまるで色鮮やかな絵本の世界。
ムーミン谷の冬、雪の精が踊るなか、ムーミンたちは冬眠中。
時が流れ、春が訪れたムーミン谷は長い眠りから目覚めます。
花が踊り、ムーミンたちも踊る。
つま先立ちをする姿は、なんて愛おしいのでしょう。
ムーミン役のフローリアン・モーダンさんをはじめ、キャスト全員に大きな拍手を。

大人も子供も、ムーミンも。
みんなが「バレエに出逢った日」

ムーミンパパは言いました。
「それを受ける準備ができている人には、その人生は大きな奇跡に満ちている」

最後に・・・
ぐっさん、こんなにも素敵な舞台をありがとうございました☆








# by madargallery | 2017-04-29 11:00 | ART

ブルーの世界



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coonieさんの個展へ。
「Coonie's Exhibition-Water,2017」
磁器とリトグラフの作品の数々。
coonieさんが描く「水」の世界。
水に”癒し””再生”の力があるとも信じています。
と綴られていいます。
表参道ヒルズ内、ギャラリー412での楽しい時間。
そして、coonieさん
いつも素敵なお手紙をありがとうございます。

これも、水とアートのブルーの世界。



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世界フィギュア選手権2017。
宇野昌磨選手のエキシビションが印象的でした。
鮮やかなブルーのシャツ、そして幻想的な照明の演出。
Niall Horanの『This Town』が切なく響きます。
エキシビションといえば、冬季オリンピック・バンクーバー大会でのドイツのペア、サブチェンコ&ゾルコビーの演技。
Daniel Powterの名曲『Bad Day』で氷上に舞う姿も記憶に残っています。

これも、音と表現のブルーの世界。



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そして・・・
『フリーダ・カーロの遺品』のオリジナルサウンドトラックから。
正体不明の不安や怒り、そして悲しみ。
気持ちのよい風を感じ、流れる音楽に寄り添ってみる。
不思議と緊張していた気持ちがやわらかくなり、
優しい表情になっていきます。

47歳の若さで亡くなったフリーダは、次の言葉を残してこの世を去りました。
「出口が喜びに満ちているといい。私は戻りたくない」

原色のメキシコ。
時代を超え、接点する。
フリーダ・カーロが過ごした青い家「ブルーハウスでの、50年の約束」
『フリーダ・カーロの遺品 - 石内都、織るように』

そして、これも美しく憧れのブルーの世界。








# by madargallery | 2017-04-28 22:09 | ART

青彩と白



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焼き物をつくることは草花を育てる事によく似ている。
水をやり、肥料をほどこし、剪定する。
根気強く、毎日、手間を惜しまずに。
そして、美しい花が咲く。
素材の変化に合わせて手を加える。
工芸はまるで命ある何かを育てるかの様。
焼きあがった時のフォルムが自然で伸びやかであるように。
ロクロの上で土と対話を繰り返す。
うつわとしての命の美しさを大切に。

秋谷茂郎さんの言葉より




陶芸家 秋谷茂郎さんから、素敵なご案内をいただきました。
ありがとうございました。

青山通りの一本裏手にある うつわの店「
春の若葉、夏の濃い緑、秋の紅葉、
冬には枝の動きがくっきりわかり
折々に四季を感じられ楽しめることから店名にされたそうです。

食卓に彩りを添える青彩と白のうつわ。
空間の大きな窓からの自然の光を通して、作品の息遣いを感じます。

それぞれに違った表情がある「青と白」
秋谷さんの笑顔や優しさ。
作品からお人柄が伝わってきました。











# by madargallery | 2017-04-18 00:27 | ART

バーニー・フュークス



「~イタリアに魅せられたアメリカの巨匠~ バーニー・フュークス展」ご案内をいただきました。



ノーマン・ロックウェルの再来ともいわれたバーニー・フュークス。
日曜美術館でもアメリカ・イラスト界のトップ・ランナーとして絶大な人気を誇った彼の知られざる傑作を紹介してくれました。

人気を不動のものにしたスポーツイラストの世界も素敵ですが、
私は、彼が描いた“もうひとつのアメリカ”が印象に残りました。
ジョセフィン・ベーカーの少女時代をモデルにした絵本「ラグタイム・タンピー」
どんな暮らしの中でも夢みることを忘れなかった少女の物語。
とても生き生きとした表情が描かれています。
優しい光が印象的なこの一冊。
そして人種差別を決して許さなかった彼の静かなる主張がよく伝わってきます。

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私にとって、とても大切な一冊です。











# by madargallery | 2017-04-10 19:12 | ART

浜松市楽器博物館へ



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浜松市楽器博物館では、常設展・特別展・企画展・テーマ展といった展示活動の他に、レクチャーコンサート・イヴニングサロン・ミュージアムサロンなどの演奏会など多種多彩な活動をされています。
国内外から高い評価を得ている「浜松市楽器博物館
総合的な活動では世界第一級の楽器博物館だそうです。











# by madargallery | 2017-04-10 17:59 | 心に響く音楽

光と影



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はじまりの季節。
目黒にあるCLASKAへ。

CLASKA は、目黒通りでかつて人々に親しまれた古いホテルをリノベートして生まれたホテル・レストラン・レンタルスタジオ・ギャラリー&ショップからなる複合施設です。
ものづくり・サービス・イベントなど様々な活動を通じて、”今”の日本における暮らしの美意識とカルチャーを発信しています。

・・・いよいよです。











# by madargallery | 2017-04-04 10:34 | ART

アートフェア東京2017



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日本最大級のアートフェア「アートフェア東京2017」へ。
アートフェアは、古美術、工芸から近代美術、現代アートに至る幅広いジャンルや時代の作品を一堂に会する日本最大級のアートの見本市です。
会場となった東京国際フォーラム
ホール棟とガラス棟の間にある庭園の開放感が印象的です。

国際的なアートマーケットにおいて重要な役割を担っている「アートフェア東京」
作家の想いや作品の背景を丁寧に説明してくださったキュレーターの小澤さん。
このような機会をいただき、本当にありがとうございました。
また、いつも「アートの楽しさや意味、可能性」をいろいろな角度から教えていただき感謝しています。











# by madargallery | 2017-04-04 10:13 | ART

映画『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』



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映画『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』

「俺たちは、ふたりで一つだ」

フランス史上初の黒人芸人ショコラ。
そして、彼を支えた相方のフティット。
20世紀初頭「映画史上初めてスクリーンに登場した芸人コンビ」として、多くの人々を魅了しました。

1900年のパリ万博でも活躍し、お菓子や石鹸などの商品パッケージキャラクターに起用されるほど絶大な人気を博した彼らは、多くのアーティストにも影響を与えたそうです。
ロートレックが彼らを絵のモチーフにしたほか、映画の祖リュミエール兄弟は二人の芸をフィルムに収め6本の作品を残しました。

この作品は、スターにのぼりつめ、笑いで革命を起こしたものの人種差別の根は深く、歴史に名を残せなかったショコラの生涯と相方フティットのコンビ愛を丁寧に描いた真実の物語です。

2017年はショコラ没後100年。
ショコラの成功と転落の人生、差別を受けた彼の苦悩。
ショコラを支えた相方フティットと、周囲の偏見の目にさらされようとショコラを愛した妻マリー。
芸人としての輝かしい功績が映画となって蘇りました。

ショコラ役は『最強のふたり』のオマール・シー。
そして、喜劇王チャップリンの実孫であるジェームス・ティエレがフティット役を演じました。
彼らの演技は、まさに「フティット&ショコラ」そのものでした。

父と母が観た映画『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』
映画好きの父は、ジェームス・ティエレの姿にチャップリンへの想いを重ねたそうです。
映像の美しさ、心揺さぶられる音、色鮮やかな衣装。
当時の暮らし、そしてサーカスという芸術。
それらがきっかけとなり、私も劇場へ向かいました。
楽しい場面でも、切ない場面でも、複雑な気持ちで見守る私。
それだけ、深く静かに心に響いた作品だったのです。


ベル・エポック期を駆け抜けた素晴らしいアーティストの物語。
二人の友情が、とても強く深いものだったと感じた最後のシーン。
あの笑顔がすべてを物語っていたのだと思います。



追記

フライヤーには、ロートレックがショコラを描いた作品が掲載されています。
(アイリッシュ・アンド・アメリカンバーで踊るショコラ -1896年、水彩・クレヨン-)
そして、映画にはセンス溢れるポスターが登場します。
東京都港区にあるリボリアンティークス(ロートレックやミュシャなど19世紀末のパリの作品をあつかう画廊)さんのブログに詳しくご紹介されています。

また、壁一面に張られた鏡や赤い椅子が印象的なオーバカナルでは、フランス版のポスターを展示中です。


公式サイト
映画『ショコラ ~君がいて、僕がいる~』
http://chocolat-movie.jp/index.html

シネスイッチ銀座 
シネマニアでお世話になった青柳さんの作品が展示されています。
http://www.cineswitch.com/

映画の原案本のご紹介
『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』
ジェラール・ノワリエル・著
舘葉月・訳
(集英社インターナショナルより)
http://www.shueisha-int.co.jp/archives/3825













# by madargallery | 2017-02-10 10:15 | 映画のはなし

あなたに続く森



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あなたに続く森

外の世界がどんな風に聞こえても
心の中はいつも自由に
光の糸で愛情を織っていくことが出来る


銀座にあるPOLA MUSEUM ANNEXへ行ってきました。
現在、青木美歌「あなたに続く森」The Forest That Leads To Youが開催中です。

青木さんは、粘菌、バクテリア、ウイルス、細胞といった目に見えない「生命の有りよう」をテーマに、ガラスを素材にした作品を発表してきました。

今回の展覧会では、植物のライフサイクルをモチーフに、目に見えない生命の「繋がり」をガラスのオブジェと光を組み合わせたダイナミックなインスタレーションとして展開されています。

ご本人も在廊され、日曜美術館アートシーンへのご出演について、お話しをすることができました。

幻想的なガラスの世界。
26日まで開催中です。











# by madargallery | 2017-02-08 18:15 | ART

ゆるんだ遠近法


年をとり気づかぬうちに少しずつ変わってきた親子、毎日ルーティンをこなす労働者とそれに疑問を抱く人、同姓同名ながらまったく違った人生を歩んだ二人、メディアに取り上げられる人とそれを受け取る人。

gallery COEXIST-TOKYOで開催された『ゆるんだ遠近法』展へ行ってきました。
NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が、若手芸術家の育成を目的とした6名の若手アーティストによるグループ展。
アーティストの方々から、直接作品について解説をしていただき、いろいろな角度から楽しむことができました。


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また、1階EARTH+ GALLERYで開催された『尾角典子 The Interpreter 展』へも。
ロンドン在住の日本人アーティスト・尾角典子さん。
2015年、英国の工業都市ダービーの公式プロジェクトに招聘され、古いエッチングや現地で撮影した写真などの素材をコラージュして、オリジナルのタロットカードの原画とアニメーション映像を滞在制作されたそうです。
尾角さんが表現する幻想的で不思議な世界はとても美しかったです。


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木場で過ごす、アートとお酒と贅沢な時間。
楽しい夜をありがとうございました。

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# by madargallery | 2017-02-08 18:13 | ART

PORTMANS CAFE



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船の帆のようなカーテン、宝箱みたいなテーブル、豪華なソファ。
アンティーク調の優しい空間でゆったりと過ごす時間は、船で旅をしている気分にもなります。

アートの街・清澄白河にある『PORTMANS CAFE』へ行ってきました。
築30年あまりとなるビルの1階を、スタッフの方々がセルフリノベーションで創りあげたとのこと。

「人やモノをつなぎ、交流が生まれる場所」
お店のご紹介にもあるように『PORTMANS CAFE』という店名には「港のような」そして「つながり」を大切にする想いが込められているのですね。

3月、はじまりの季節。
こちらの空間で、春のアートなイベントを開催いたします。
さてさて、どんな船旅になるのでしょうか♪






















# by madargallery | 2017-01-30 23:54 | 音と空間

仕立て屋のサーカス 『シャビの恋』



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私はきっと、夢を見ていたのだと思います。

真っ暗な空間、優しく灯る電球
白い布で出来たテント、映り込む光
そこに広がる幻想的な世界。

「仕立て屋のサーカス (circo de sastre)」東京公演へ行ってきました。
物語音楽家 × 裁縫師 × 照明作家 による音と布と光のサーカス。
二人の音楽家・曽我大穂さん(マルチ奏者)、ガンジーさん (コントラバス)とファッションデザイナー・スズキタカユキさん、照明作家・渡辺敬之さんで構成される現代サーカスグループです。
circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)とは、スペイン語で“仕立て屋のサーカス”という意味。
2014年に初演されて以来、全国各地で公演を行っています。

「お酒や素敵な料理を味わいながら、自由なスタンスで楽しんでいただければ嬉しいです。
色々な角度から観て頂きたいので、空いている御席があれば、途中で移動していただいても大丈夫です。
皆さまそれぞれにとって特別な夜に出来ればと思っています。」
当日のご案内にはこのようなメッセージが。
お客様に対しての想いが伝わってきました。

東京・原宿にあるVACANT
こちらを通じて出会った「仕立て屋のサーカス」
今回の開催場所は、2016年春「新宿」に誕生した空間LUMINE0〈ルミネゼロ〉
ファッションショーからセミナーまで、多用途に展開可能なルミネの文化創造空間です。



2017年のアート散策は「仕立て屋のサーカス (circo de sastre)」からスタート。
心揺さぶられる作品に出会いました。

自分で決めてきた「無意味なルール」
それらをちょこっと変えてみる
あるいは、解放してみる
きっと世界が違って見えてくる

そんなことの繰り返し

いつかまた
きっとよいカタチで
めぐりあう日がやってくる

今はただ、
自分の想いを信じてみよう



今年もたくさんの感動を。






















# by madargallery | 2017-01-08 23:55 | ART

本年もよろしくお願いいたします



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この一年が皆様方にとりまして
幸多きものでありますよう心よりお祈り申し上げます

本年もよろしくお願いいたします



しおざき まさこ










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# by madargallery | 2017-01-04 15:52 | 日々のこと

贈り物



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Bird Design Letterpressの市倉さんデザインの年賀状です。
「水彩を施して華やかさをプラス」
なるほど、こちらも素敵です。
市倉さん、ありがとうございました!




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そして、元旦に嬉しいことがありました。
いつもお世話になっているイラストレーターのどいまきさんからの贈り物。

可愛らしい「お干菓子 迎春」

あけてめでたい初春の
こぎ出す夢の手枕に
のぞむは福呼ぶ 宝の船か
一富士 二鷹 三茄子


今年も、いろいろご一緒できることを楽しみにしています。
まきさん、ありがとうございました!










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# by madargallery | 2017-01-04 15:51 | ART

ありがとうございました



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良き出会い。
心に響いたコトバ。
また行きたいと思った空間。
音楽、映画、舞台など素晴らしい芸術作品の数々。
今年も私にとって、とても大切な一年となりました。

そして、
名刺印刷でお世話になっているBird Design Letterpressの市倉さん。
このポストカードへの私の想いを、丁寧にカタチにしてくださいました。
お忙しいところ、親切にご対応いただき、ありがとうございました!

2017年。
皆さんにとって輝きに満ちた一年でありますように。



しおざき まさこ










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# by madargallery | 2016-12-30 13:49 | 日々のこと

gift_lab GARAGE そして清澄白河散策へ。



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清澄白河駅にあるgift_lab GARAGEへ。
プロダクトデザインを中心としたクリエイティブチーム『gift_』の活動拠点、そして、カフェ・ギャラリー・ショップを併設したgift_lab GARAGE。
清澄通り沿いにある築80年を超える集合住宅「清洲寮」の1階にあります。

また、大地の芸術祭の里として知られる越後妻有エリア、新潟県・十日町市とここ東京・清澄白河という、都市と山間部の二拠点を行き来して仕事と生活をする新しいライフスタイルのかたちを実験中とのこと。
店内では、新潟県で運営する「山ノ家 カフェ&ドミトリー」のレシピを味わうこともできます。

この日は、アートトでお世話になっている、ぐっさんとランチ。
キッシュとコーヒーをいただきながら、授業や展覧会について語りました。
大地の芸術祭瀬戸内国際芸術祭、そして青森から海外まで。
ぐっさんの行動力には、見習うべきところがたくさんあります。
いつもいつも、ありがとう!



そして、

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Blue Bottle Coffee 清澄白河 ロースタリー&カフェ
海外各地から届いた豆が積み上がった倉庫、大きな焙煎機で煎られる豆。
開放的な空間が印象的です。



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現代に暮らす人たちの「着る、暮らす、食す」の提案をしてくれる「POTPURRI

そしてパティスリー「EN VEDETTE
書籍型の箱に詰めたオリジナル「リーヴルクーヘン」
贈られた人が、どんな未来を紡ぐのでしょう。

どこまでも、歩いてみたい街「清澄白河」
私たちの散策は、まだまだ続きそうです。










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# by madargallery | 2016-12-25 18:57 | ART

『December Song (I Dreamed Of Christmas)』



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定番のクリスマスソング『Last Christmas』(1984年/WHAM!)
この季節になると、あちらこちらで耳にしますね。
ジョージ・マイケルは、2008年に新たなクリスマスソングをリリースしました。
『Last Christmas』以来初めてとのこと。
タイトルは『December Song (I Dreamed Of Christmas)』
それだけに、この曲は大きな注目を集めました。

優しいアニメーションと、甘い歌声。
世界平和と家族愛をテーマにしたこの作品。

世界中の人が幸せなクリスマスを迎えられますように。












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# by madargallery | 2016-12-22 14:27 | ART

「非在の白」



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田中みづほさんの展覧会「非在の白」
南青山にあるサロン ド フルールへ行ってきました。

この世でもあの世でもない
見えるでも見えないでもない
存在するようなしないようなもの


「存在しないものを白で表現する」
今回の個展は、挑戦でもあったそうです。

そして、作品の素材を教えていただき驚きました。
田中さんのブログ「カラシニッキ」に綴られています。


また、会期中には「ガムラン」のライブも開催されました。
演奏はガムラングループ「ランバンサリ」代表の木村佳代さん。
田中さんの中学校の同級生だそうです。
なかなか聴く機会のないガムラン。
優しい音色が作品をより深いものにしてくれました。


「見てくださった人の心を少しでも動かすことができるのは
何を描くかではなく
描く私、そのものから滲み出るなにかかもしれません」

田中さんの言葉が印象的です。













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# by madargallery | 2016-12-15 10:37 | ART

totoruさんとPaLukeさん



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東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅にあるcafe&bar totoruさんへ。
静かな街。緑溢れる茗荷谷。
入り口が2つある、ちょっと不思議なお店です。

2015年夏に開催された小林健二さんの展覧会最終日。
以前から気になっていたcafe&bar totoruさんへおじゃましました。
自然の中にいるような感覚。心地よい空間が印象的でした。

夜のtotoruさんは、また違った表情を楽しむことができます。
お酒を・・・いえ、今回は念願の「植村さんのチーズケーキ」をいただきました。
チーズケーキ職人、植村さんが30年の歳月をかけて作り上げた、こだわりのチーズケーキ。
クリームチーズの濃厚な味わいと、すっきりしたレモンの香り。
チーズが大好きな私にとって、嬉しい出会いとなりました。

帰り道、totoru 2号店のcafe&factory PaLukeさんへ。
「植村さんのチーズケーキ」が店内でも、また、お持ち帰りもできます。
ちなみにパルケの意味は「公園」
「陽が射し込む公園のような気持ちのいい場所」という願いが込められています。
名付け親はPaLukeのチーズケーキ職人 植村さんだそうです。

cafe&bar totoruさんが茗荷谷に誕生した時の「ひとつのあいさつ」から始まり、その後、多くの人々に助けられ、小さなカフェと小さなケーキ工房「PaLuke」というカタチになったとのこと。

人と人の繋がりを大切にする、totoruさんとPaLukeさん。
何度も訪れたくなる空間です。



・・・

cafe&bar totoru

〒112-0012
東京都文京区大塚3-5-2窪町CKビル1階
TEL・FAX: 03-6912-2012

OPEN:
火-土 9:00-23:00
日 9:00-22:00
定休日:月曜日

http://totoru.jp/


・・・

・・・

cafe&factory PaLuke

〒112-0002
東京都文京区小石川5-31-6文京パークハイツ102
TEL: 03-3830-0283

OPEN:10:00-21:00
定休日:月曜日

http://paluke.com/

・・・













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# by madargallery | 2016-12-10 19:24 | 日々のこと

ei art gallery へ



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代官山にオープンした「ei Art Gallery」さんへ行ってきました。
ポップアート、抽象画、イラスト、陶芸、立体、ガラス絵、クラフトなど幅広くご紹介。
展示販売もされています。

ギャラリーのオーナーで写真家でもある石野江未子さんとは、四ツ谷にあるポルトガル料理マヌエル四ツ谷店でのお食事会からのご縁で、お世話になっています。
(渋谷区松濤にあるマヌエル渋谷店。
こちらの空間やポルトガルの伝統的な家庭料理も気に入っています)
門司港などの旅のことやアートのお話しなど、あっという間に時間が過ぎていきました。

明るいギャラリー、ユニークなアート作品、ポルトガルの石鹸や雑貨などに囲まれた空間は、石野さんの世界観で溢れています。

代官山のクリスマスの雰囲気を感じながら、アート散策はいかがでしょうか?



・・・

ei art gallery

〒150-0034
渋谷区代官山10-10 トゥエルブ2F
TEL: 03-6809-0038

OPEN: 11:30-18:30
定休日:月曜日・火曜日

・・・













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# by madargallery | 2016-12-06 22:38 | ART

Bird Design Letterpressさん



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東京都あきる野市にて、活版印刷による名刺やハガキ等のデザインと印刷を行っている
Bird Design Letterpress(バードデザインレタープレス)さん。
私の名刺やポストカードの印刷をお願いしています。

そのBird Design Letterpressさんが、ライフスタイルマガジン nice things.11月号(9月23日発売)の巻頭特集 I’m Old Fashioned 『ペンと紙とオールドファッション』 にご紹介されました。
『アナログは進化する』という題名で、印刷している様子やご夫妻のこと、また活版印刷の奥深さなどが綴られています。奥様が企画された越前和紙に活版印刷をほどこしたグリーティングカードも素敵でした。

「誰かの人生をデザインする」
ご夫妻で世界一周旅行を経験し、そこで感じた仕事への想いも伝わってきました。


厚く柔らかい紙に、軽くへこんだ文字。
そのエッジに残る光の陰影が美しい活版印刷。
こちらの希望や質問に、わかりやすく丁寧に対応してくださる市倉さんにはいつも感謝しています。

ぜひ名刺をお手に取って、活版印刷特有の文字のエッジに残る光の陰影をお楽しみください。
名刺交換の場がよりいっそう実り多き機会となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


送っていただいた名刺と一緒に入っていたメッセージには、市倉さんの優しい気持ちが溢れています。



・・・

Bird Design Letterpress
http://birddesignletterpress.com/

・・・













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# by madargallery | 2016-11-23 23:14 | ART

ちょっと大人のチェコ雑貨



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お世話になっているアンティーク・チェコ雑貨のお店 bábovka(バーボフカ)さん。
先日、銀座で開催された『ちょっと大人のチェコ雑貨』
チェコの素晴らしい宝物をたくさん持ってきてくれました。

職人さん手打ちのガラスボタン、ヴィンテージ帽子、アンティークのレース手袋、刺繍ハンカチ、ビジュー(アクセサリー)、ポストカードなど。
また、黒色すみれのさちさんも作家Sacherieとして参加。さちさんがチェコで作曲した「パンペリシュカ」のCDも。
笑顔いっぱいの楽しいイベントでした。

これからのクリスマスシーズン、bábovka(バーボフカ)さんでは、チェコならではのクリスマス飾りも楽しめます☆

・・・

アンティーク・チェコ雑貨のお店 bábovka(バーボフカ)
http://www.babovka.com/

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そして、藤原ヒロシさんがディレクションするコンセプトストア
ザ・パーキング銀座(THE PARK・ING GINZA)」へ。

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70年代に原宿・表参道に構えていたオープンカフェ「カフェ ド ロペ(Café de Ropé)」が、同名のカフェとして復活しました。
運営元のジュンが開発したオリジナルメニューに加え、老舗や名店の絶品メニューを味わえるのが特徴です。
昭和17年創業の東京・浅草の老舗パン屋「ペリカン」や、昭和46年創業の東京・神田の純喫茶の名店「珈琲専門店エース」、まきさんともご一緒した東京・赤坂の路地裏の人気店ホットケーキパーラー「フルフル」、京都・祇園の「レストランよねむら」などが協力しているそうです。












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# by madargallery | 2016-11-23 20:06 | ART


しおざきまさこの日々のこと

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しおざきまさこ

ART空間散歩人
刺繍作家
イラストレーター
小さな雑貨屋さん

「ART空間散歩人」として、美術館や劇場をはじめ、素敵なART空間を散策し、自分なりの言葉で綴っています。
アート、映画、音楽が大好きです。
また、刺繍作家・イラストレーターとして、日々創作活動を続けています。
よろしくお願いします。

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