1月はいろいろなジャンルの音楽に触れる機会が多い月。
チェコの歌手、エヴァ・ミクラスさんのコンサート。
北ボヘミア生まれのエヴァ・ミクラスさんは、チェコフィルハーモニー少年少女合唱団のメンバーとしてチェコスロバキアをはじめ、ヨーロッパ、日本などでコンサート、ツアーに参加。
横浜総合国際競技場「キリンカップ」にてチェコ国歌を二度独唱もされています。
翻訳やデザイナーズ・ブランド「ヨーガンレール」に広報担当者として永年勤められたり、
写真展を開催されるなど、ジャンルの広い芸術家として活動もされています。
透明感があり心に響く歌声は、どこか懐かしい感じがしました。
コンサート終了後にいただいたチェコ料理はとても美味しかったです。
以前、東京で本格的チェコ料理を味わえる店カフェanoさんでいただいたことがあるのですが、素朴な味は日本人にあっているような気がしました。
スゲディンスキィ・グラーシュ(豚肉とサワークリームの煮込み・・・のようなもの)は体の芯から温まる味でした。
早く、チェコに行かなくちゃ^^
そして、今年も高校の友人えっちゃんに声をかけてもらいました。
港北区民交響楽団 第49回定期演奏会。
場所は海の見えるコンサートホール「
横浜みなとみらいホール」です。
曲目は、
ラフマニノフ/交響曲第2番
ハチャトゥリアン/「スパルタクス」組曲より
リスト/交響詩「レプレリュード」
でした。
中でも、ラフマニノフ/交響曲第2番 第3楽章は美しい曲で本当に感動しました。
忙しい中でも、このような活動を続けている彼女を誇りに思います。
えっちゃん、ありがとう!そして、お疲れ様でした!